エッ…栄養士は食べない!? ヘルシーなはずが「実は太りやすい朝食」2つ

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「ダイエットは明日から」が口癖のあなた、そろそろ本当に始めないと春まであっという間です。冬は露出が少なく増量がバレていないなとしても、アウターが不要になる春頃からは無駄な脂肪がついた体が露わに……。今から太りやすい食材を避け、徐々に減量を目指しましょう。

海外の美容サイト『BYRDIE』の記事で、パーソナルシェフ兼栄養士のメリル・プリチャードは、ダイエットを邪魔するいくつかの食材を紹介しています。それらは普段働き女子が朝食にとっている、意外と身近なフードだったのです。

そこで今回は、同記事を参考に“ダイエットのために避けるべき朝食”2つをご紹介します。

 

■1:シリアル

朝食の定番であるシリアルは、炭水化物と糖分の塊。炭水化物はエネルギー源ですが、糖分と組み合わさることで消化しにくく体に贅肉として残りやすくなるとのこと。

また、パンなどの小麦と一緒に摂取すると体から水分を奪い乾きやすくなり、エネルギーをつけるどころか疲れを感じさせるそうです。

同じ炭水化物を摂るならご飯や玄米など、栄養価の高いものに変えましょう。

 

■2:ヨーグルト

ヨーグルトもシリアル同様、朝食に食べる人が多いのではないでしょうか。ヨーグルトはヘルシーフードとして思われがちですが、1食分には約15g程度の砂糖が入っています。

糖分の一日の摂取目安は24gなので、すでに半分以上ということになります! とくに飲むヨーグルトは糖分が多いとのこと。

メリルのオススメは、ノンシュガーのプレーンヨーグルトにココナッツオイルを入れて甘みを加えて食べるという方法。プレーンヨーグルトやココナッツオイルにも多少の糖分は含まれていますが、自然から生まれた糖分のため添加したものとは質が違うのです。

 

以上、“ダイエットのために避けるべき朝食”2つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

本格的な食事制限や運動を始めようと思うと「明日から」が永遠に続きます。しかし、太りやすい食事を避けて他のものに置き換えるだけだと考えれば、すぐに始められると思いませんか?

冬の間にためた脂肪は今から少しずつ、落としていきましょう。

 

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【参考】

5 Foods a Nutritionist Would Remove From Your Diet – BYRDIE

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