「歴史に残る1月」になる!? 2016年1月の衝撃的ニュース振り返り

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2016年を迎え、はや1カ月。

今年は1月にじつに多方面に歴史的な動きや混乱が多く見られるという、過去にあまり例のない年となりました。

今回は経済キャスターを務める筆者が、2016年1月のできごとについて、振り返りをしてみます。

 

■“初”“記録的”があちこちで発生

まずは株価。歴史的な下落劇を演じたこと、ご存知でしょうか。“大発会”と呼ばれる、株式市場がその年最初に開く日。その大発会の4日から、日経平均株価はなんと6営業日連続で下落。これは戦後初のことだったのです。

それ以降も大幅に反発する日もありつつも下落基調が続き、ついには連日で昨年来安値(2015年4月以降で一番安い値)を付けるまでに。

原油も記録的な下落を見せています。ガソリンスタンドで給油する際、安さに驚いた方もいたのでは。消費者としては嬉しいことですが、背景には産油国間のシェア争いなどさまざまな要因があり、事は穏やかではありません。

穏やかでないといえば、年始早々相次いだ不安を煽る海外情勢。サウジアラビアとイランの国交断絶問題や、北朝鮮による水爆実験報道。中国経済の減速は先述の株価に影響を与えた主たる要因です。

さらには天気。暖冬だと思われていた矢先、突如やってきた記録的な寒波。東京でも雪が降り、交通網は大混乱となりました。さらに驚くべきことは沖縄での降雪。本島で雪が降ったのは史上初だったそうです。

 

■たった1カ月の間に……芸能界にも多くの衝撃!

忘れてならない、芸能界。年明け早々、複数組の不倫疑惑がメディアを騒がせたかと思うと、北川景子さんとDAIGOさんというビッグカップルの結婚報道が。

さらにあの国民的アイドルグループ、SMAPの一連の解散危機報道は、海外でも取り上げられたほど大きなトピックとなりました。

こうして見てみると、経済から世界情勢、芸能界まで本当に激動の1カ月でした。

未だかつて、ここまで多方面に動きがあった1月があったでしょうか。

 

■今後どうなる!? 2016年

株や為替などのマーケットの世界では、“1月の動きがその年を占う”と言われています。

本来1月は堅調に推移する月とイメージされることが多い。それが今年は大どんでん返し状態になったわけです。となると今年一年、株価は期待できないのか?

株価は言うまでもなく世界情勢と直結します。世界情勢は世界の経済にかかわる。世界の経済は日本の経済・景気に繋がります。「私は株なんてやってないから関係ない」では済まないのです。

さらに株価は芸能界の動きとも密接にかかわることがあると、『BizLady』の過去記事「あのスターの結婚が解散が…!? “芸能界と株価”の不思議な関係」などでもお伝えしました。そうなると、“株価の軟調さ=芸能界の波乱”という連想もできてしまうのか? こちらの方も気になるところです。

 

以上、2016年1月の振り返りをしてみましたが、いかがでしたか?

2016年はまだ始まったばかり。いったいどんな一年になるのか。災害や争い、悲しいできごとのない年になることを祈りつつ、株価や芸能界の動きも引き続き注目ですね。

 

【参考記事】

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※ ベッキーも罠に!? 不倫常習男が使いがち「ゲスの極みな口説き文句」4つ

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