ジム好き女子の落とし穴!鍛えてもムダ「間違いだらけのアドバイス」3つ

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美容・健康

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ダイエットや美容健康のために、ジム通いをしている働き女子は多いはず。夏に向けてこれから通う予定の人もいるでしょう。

運動することが良いリフレッシュになり、癒し効果も感じます。目的に応じた運動を行うために、長くしなやかな筋肉をつけたいならヨガをすべきとか、暑い部屋で行うとよりカロリー消費されるなどのアドバイスを聞いたことがあるかもしれません。しかし情報のなかには、間違っているものもあります。

そこで今回は、海外の美容情報サイト『BYRDIE』の記事を参考に、無駄な努力になりかねない“ワークアウトの間違ったアドバイス”3つをご紹介します。

 

■1:運動は朝がベスト

最近では朝活時間を運動へ当てる人が多く、早朝から営業開始するジムも多く見かけるようになりました。朝に運動することで体も脳も目覚め、活性化されるという意味では適しています。

しかし、運動を行う時間によってカロリー消費率や運動効果が変わるということはないそうです。自分の生活リズムに合わせ行いたい時にするのがベストなタイミング。

アドバイスとしては、退勤後の夜に激しい運動をすると体が活発になり過ぎて寝つきが悪くなることもあるので注意が必要です。また運動前は炭水化物やプロテインを軽く摂って空腹も満腹も避けること。

 

■2:温度の高い部屋で行うとカロリーが消費される

残念なことに、カロリー消費と部屋の温度は関係がありません。カロリーが消耗されるのは、重力に対して体が動いた時なので、温度は関係がないのです。

ホットヨガなど高温の部屋で行うワークアウトはカロリー消費を高める目的ではなく、筋肉を早くウォームアップさせるためです。動きの幅が広くなり、柔軟になる効果はあります。

 

■3:ヨガは長く柔軟な筋肉を作る

成人を超えた大人の体を持つ人であれば、既に筋肉の成長はストップしているので、運動によって筋肉の長さが変わることはありません。

ヨガ、ピラティス、バレエなどは筋肉を伸ばすのではなく、細かい筋肉を鍛えることで姿勢を変えるのに効果的。これらをしたことで手足が長くなることはありませんが、ポージングによって美しく伸びたように見えるのです。

 

以上、今回は無駄な努力になりかねない“ワークアウトの間違ったアドバイス”3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

早く運動の成果を実感したいからといって無理して重量を増やしたりヘトヘトになるまで運動しても、結果長く続かなかったりストレスになってしまうので逆効果です。

正しいアドバイスに従って、効率的に自分のペースで楽しく行いましょう。

 

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【参考】

Are You Making These 8 Workout Mistakes? – BYRDIE 

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