ギクッ…やってる!夫の気持ちがスーッと離れる「妻のガッカリ言動」3つ

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お互いに惹かれ合って一緒になったはずなのに、日々の生活の中で、あの頃の熱い気持ちもすっかり冷えきってしまう……なんてこともよくある話。

もちろん妻、夫ともにお互い様ではあるのですが、夫の本音はどうなのでしょうか?

仕事に育児、家事にと毎日大忙しの妻たちにとって、夫を思いやれないことは多いはず。そして、その積み重ねが、夫を浮気に走らせる原因を作りだすこともあります。

そこで今回は、カルチュア・コンビニエンス・クラブが行った「結婚に関するアンケート調査」を参考に、夫の気持ちがスーッと離れる“妻のガッカリ言動”についてご紹介したいと思います。

 

■1:スキンシップに「やめて!」の一言

「配偶者への不満の理由」を男女別に見ると、男性の1位は「日頃のスキンシップがない」でした。女性は出産を機に、すっかり母親モードにシフトしていくため、以前のような男女の関係を維持するのは難しいものです。

しかし男性は女性ほど、大きな変化を体験するわけではありません。そのため、今までのようにある程度のスキンシップを必要とし、そこに愛情を見出す傾向があるようです。

そこですっかり母親化した妻に「やめて!」と拒絶の一言を言われてしまうことで、今まで維持してきた夫の愛情もガクッと冷めることになるのでしょう。

 

■2:「ふ~ん」など薄いリアクションで会話が終わる

2位と3位が「愛情表現がない」、「夫婦の会話がない」という結果から、夫たちは妻に興味関心を示してくれることや、夫婦間のコミュニケーションを求めているようです。

「旦那が話を聞いてくれない」という不満を口にする女性は多いのですが、これは男女の違いからくるすれ違い。ただただ話を聞いて欲しい女性たちと、問題を解決することをゴールとする男性たち。向き合って会話をしても、噛み合わないのは、仕方のない話なのかもしれません。

「どうせ話を聞いてくれないし……」と女性側も気のない返事で通していると、傷つきやすい男性たちは寂しさから心を閉ざし、気持ちも離れていくことでしょう。

 

■3:不満ばかりを口にする

「愛情表現がない」と同様に2位にランクインしたのが、「我慢/辛抱してくれない」です。

結婚生活の中ではままならないことも多く、その度お互いに我慢が必要になります。ともに問題を乗り越えていくには、相手を思いやり、自分を律することが求められます。

そんな状況の中で、妻が不平不満ばかりを口にしていれば、夫は傷つき、最終的には愛情さえ持てなくなります。

 

以上、夫の気持ちがスーッと離れる“妻のガッカリ言動”についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

夫の言動を責める前に、妻としての自分の姿を見つめ直すことが必要ということですね。今日からでも夫への態度をあらためてみることをぜひオススメします!

 

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【参考】

※ 『結婚に関するアンケート調査』 − カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

 

【画像】

※ Tom Wang / Shutterstock

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