「もう一度がんばろうかな…?」大人が夢に挑戦したくなる週末映画3選

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辛い時や悩んでいるとき、映画から前へ踏み出すヒントをもらうことはないでしょうか? 「もうどうしていいのかわからない……」そんな風に思ったときでも、たった数時間映画の世界に入ることで「もう少し頑張ってみようかな」と前向きにさせてくれることがあるかと思います。

今日ご紹介するのは「もう一度夢に向かって頑張ってみよう」と新たな一歩を踏み出す勇気をくれる素敵な洋画3選。

日々映画のレビューチェックを欠かさない映画通の筆者が、観る者の背中をぽんと優しく押してくれる、“もう一度夢に挑戦してみたくなる洋画3選”をご紹介します。

 

■1:『コヨーテ・アグリー』

ソングライターになることを夢見て意気揚々と大都会ニューヨークにやってきたヴァイレット。作曲した曲を音楽会社に売り込みに行くが、なかなかうまく行かない日々。

そんな時にひょんなことがきっかけで働くようになったのが『コヨーテ・アグリー』というバーだったが、そこは女の子たちが踊りながらお酒を提供するというなんとも過激なところだった……。

田舎育ちの女の子が右も左もわからないニューヨークでソングライターになる夢を掴むまでを描いた青春サクセスストーリー。途中くじけそうになりながらもその夢を諦めないヴァイオレットのひたむきな姿が描かれています。

『I will survive』が流れる中ニューヨークの映像が画面いっぱいに広がるその瞬間はもう胸がドキドキ。夢を抱いて上京してきた方にとっては、上京した当時の胸膨らむ“あの感じ”が蘇ってくるはずです。

 

■2:『リトル・ダンサー』

舞台は1984年のイギリス北部の田舎町。炭鉱で働く父、兄、そして認知症の祖母と暮らす主人公のエリオット。

父の勧めでボクシングを習っていたエリオットは、ある日バレエ教室の風景を目の当たりにします。“バレエは女性がやるもの”という強い偏見のあった当時、エリオットは次第にバレエにのめり込んでいくのです……。

この映画の見所はなんといってもバレエに頑固として反対してきた父にエリオットが初めてダンスを披露するシーン。「父さん、僕はバレエが好きなんだ。どうかわかってくれ」そう訴えかけるような情熱的な踊りはもう鳥肌ものです。

「夢を追うっていうのは、無我夢中になることなんだ……」そう教えてくれる映画です。

 

■3:『セイブ・ザ・ラストダンス』

バレエのオーディションの最中に大好きな母を亡くした主人公のサラ。心を閉ざしバレリーナになる夢を諦めたサラは父の住むシカゴへ向かいます。転校先となったのは黒人が多く在籍する学校。そこでサラはヒップホップダンスに出会います。

新しくできた友人シェニールやその弟デレクの協力もあり、日々ヒップホップダンスを上達させていくサラ。そんななか一度は封印したバレリーナになる夢に再び火がつき始めるのです……。

誰もが持っている”憧れ”や”夢”。忙しい生活の中で次第に忘れかけてしまうそれらの夢も、完全には消えることなく必ず胸の中に残っているものです。サラにとって、それはバレリーナになること。その忘れようとしても忘れられない本物の夢に再び挑むサラの決心に心打たれるものがあります。

サラの才能が開花する最後のオーディションシーンはこれまた鳥肌もの。その最後のシーンに出会うためにも、ぜひ観てみてください。

 

以上、“もう一度夢に挑戦してみたくなる洋画3選”をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今日ご紹介した映画に出てくるのは幾多もの挫折を乗り越えながらも夢を掴もうと努力する主人公たち。そのキラキラした目の輝きや芯の強さに、心が揺さぶられるはずです。

「私も頑張ってみようかな」そう背中をポンと優しく押してくれる映画ばかりですので、ぜひ週末などに観てみてはいかがでしょうか?

 

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