恋も経済も上手くいく!「2016うるう年のバレンタインデー」の過ごし方

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今年はうるう年だって知っていましたか? たった一日増えるだけ……でも、その一日がけっこう世の中を左右するのです。しかも今年は、ビッグイベント・バレンタインデーが残念なことに……いったいどうなる?

経済キャスターを務める筆者が検証します。

 

■経済的には、うるう年はプラス

そもそもうるう年とは、通常28日で終わる2月が29日まである年のこと。4年に一度訪れます。

経済の観点からはうるう年はプラスに働く、という見方が大勢。理由は1日分、人々の消費活動が増えるから。

たった1日でそんなに変わるの?と思われるかもしれません。あくまでざっくりとしたイメージですが、単純計算で1億3千万人の経済活動が1日分増える、と考えたなら……決して小さな影響ではないことがわかるでしょう。

 

■今年のバレンタインデー、なぜ残念!?

では今年の2月は経済的に上向きになるのか? ここでひとつ残念な点が。今年のバレンタインデーは日曜日なのです。

オフィスワーカーの中には、それを知って「ラッキー!」と思われる方もいるのでは? バレンタインデーが休日なら、義理チョコを用意しなくて済みます。中には直前の金曜日に配る、という習慣ができている会社もあるかもしれませんが、“休日なら義理チョコ配りはしない”と割り切る考えも増えているでしょう。

義理チョコをあげる人が減るとどうなるか。当然売り上げが減ります。バレンタインデーは今やクリスマスと肩を並べる日本の一大イベント。それなのに購買意欲をそがれる人が多くなれば、影響は必至です。

 

■不振のバレンタインに引っ張られる? ホワイトデー

さらに経済的に打撃なのは、“チョコを贈らなかった”ということは、“お返しもない”ということ。つまりバレンタイン市場が盛り上がらないと、ホワイトデー市場も足を引っ張られるのです。

せっかくうるう年で1日分の経済活動が増えても、ビッグイベントが盛り上がりに欠けては効果も帳消し。

しかも皮肉なことに、今年のホワイトデーは月曜日。通常の年なら同じ14日であるバレンタインデーとホワイトデーは同じ曜日なのですが、うるう年で1日増えた分、後ろにずれるからです。

女性の皆さん、ここはひとつ、12日の金曜日に義理チョコ配りをしてみては? 日本経済の一助にもなるし、ホワイトデーが平日ならお返しの期待も大。

さらに本番の14日は本命の彼とのデートをゴージャスに過ごせば、恋にも経済にも二重丸です。

 

以上、うるう年やバレンタインデーなど“今年の冬の特徴”について検証してみましたが、いかがでしたか?

そろそろデパートの特設売り場も華やかになる頃。チョコレート選びはやっぱり楽しいものですよね。

イベントを逃さず楽しみつつ、うるう年で増えた一日も有効活用してくださいね。

 

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