「早くして」は言いたくない!子どもとの朝をもっと楽しむコツ4つ

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急がないと仕事に遅刻してしまうのに、子どもがのんびりごはんを食べている、なかなか着替えが進まない……といったときに、「早くしてぇ!」と叫びたくなることはありませんか?

ええ、そんなこと言いたくないのは誰だって同じ。でも、壁の時計は刻一刻と遅刻レッドゾーンに差し掛かっている。そんなとき、焦りで体がカーッっと熱くなりますよね。

今回は、なるべく「早くして!」「時間がないの」「急いで」と言わずに、子どもとの朝を楽しむための方法を、毎朝焦りながらママチャリを時速18キロでかっ飛ばし、これまでにスカートを3枚も破ったダメな筆者と一緒に見ていきましょう!

 

■1:準備の順番を決めておく

英語圏の働くママ向けサイト『WORKING MOTHER』によれば、子どもがスムーズに準備できるようなるために、朝ごはん、トイレ、着替え、歯ブラシ、リュックを背負う……といった“タスク”の順序は、毎朝できるだけ同じにするといいとのこと。

子どもが次にやるべきことを予測しやすくなるからです。

 

■2:前日にできることをやっておく

同記事によれば、朝ごはんの下ごしらえや、明日の荷物は前日に済ませておくといいそう。

意外と手こずるのが、服選び。当日にあわてて選ぶと、ママのコーディネートは適当になってしまうし、子どもは「これじゃイヤ!」と言い出すことも。

前日に、「明日はこれ着ようね~」と話しながらリビングにたたんでおいておくと、翌日悩む時間が短縮できそうです。

 

■3:時間があまったら、短い本を読んであげる

子どもがいつもより10分早く支度ができたら、スキンシップの時間。1冊短い本を読んだり、手遊びをしたり。“早く支度できたら、楽しい時間がある”という楽しみも準備のモチベーションアップにつながるようです。

 

■4:余裕をもって玄関でダブルチェック

玄関で靴を履いて「さぁ、出発!」という時に、こんなことありませんか? 「保育園用のエプロンがない!」「うわっ、ウンチしてる!」「部屋の鍵がない」なんてこと。そのため、玄関でダブルチェックの時間を設けるとあわてません。

筆者も身につまされるアドバイスです。

 

以上、子どもともっと朝を楽しむコツについてお届けしましたが、いかがでしょうか?

これまでより朝に少し余裕ができれば、最高の笑顔で子どもを送り出せるはず。筆者も今回の方法を実践して、明日は冬の澄んだ空気を味わいながら、ゆっくりとママチャリをこぐつもりです。

 

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【参考】

10 Ways to Simplify Your Mornings – WORKING MOTHER

 

【画像】

Donnie Ray Jones

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