Facebookでオバサン認定!? 若い女子に「嫌われる投稿」パターン3つ

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Facebookにインスタ、Twitter……。SNSサービスは多数あり、働く女性であれば、プライベートと仕事とのアカウントを使い分けている人もいるのではないでしょうか。

とくにFacebookは仕事上のつながりなども多く、幅広い人とのコミュニケーションが可能ですので、投稿内容も気をつけているという人も多いでしょう。

しかし、最近Facebook離れしている若い女性達は、インスタなどに流れているという噂。筆者が行った若い女性へのヒアリングなどでは、「なんとなく絡みがめんどくさい」などの声が聞こえてくることも。

そこで、どんな投稿内容が若い女性から嫌われるのか、オバサン認定されてしまう投稿内容について、女性向けアプリを運営している筆者の経験からご紹介していきましょう。

 

■1:投稿頻度が高すぎる

嫌われる投稿内容として、投稿頻度が高すぎることが上げられます。毎日投稿している人はまずはその頻度を週に2、3日にしておくほうが無難です。(相手がすでにあなたの投稿を非表示にしているかもしれません)

Facebookを開く度にいつもの顔ぶれがずっと投稿している……なんて状態では嫌になってしまうもの。相手のタイムラインに表示されているということを理解して適度な頻度にしておくほうがよいでしょう。

 

■2:投稿内容が長い

Facebookでだらだらとまるでブログや日記のように長文を投稿していたり、熱い気持ちやポエムな内容を投稿しがちな人は要注意。

他人の投稿内容をじっくりと読んでいる時間は無いし、そもそもそんな長文な内容は読む側に立って考えると大変だということが想像できるはず。インスタやTwitter慣れしている若い女性はそのような長文な内容は投稿しないため、「読むのめんどくさい」「毎回これ読まされるの辛い」などと思われている可能性もあるのです。

 

■3:返信に困るコメントをしてくる

たいした仲でもないのに、女子会開催の投稿をした後に「次は私も呼んで~」などとコメントをされると返信に困ってしまうもの。また、気軽に投稿した内容に対して予想以上にガチなコメントを残されたりしても困ってしまいます。

とくに年上の女性が若い女性に対してこのようなコメントをすると、投稿した本人はかなり気を遣ってしまうはず。お互いの距離感をよく把握できないと嫌われてしまうこともありそうです。

 

以上、Facebookで嫌われる投稿パターンをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

SNSでの距離感は、実際顔を合わせた時の距離感と同じと心得、遠すぎず、近すぎずのちょうどいい距離を保てるようにしたいですね。

 

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