うっ…オバサン認定!「LINEの使い方」でバレバレ若い女性との境界線

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仕事でもプライベートでも使わない日が無いくらい浸透しているのがLINE。会社の上司や後輩、家族などと幅広くやりとりしているのではないでしょうか。

しかし、LINEはコミュニケーションの取り方がメールなどと異なるため、慣れていない場合はどう返信していいか分からなかったり、グループチャットでのリアクションに困ることもあるのではないでしょうか。

とくに若い世代のLINEの使い方はアラサー以上の世代とは大きく異なります。「なんかオバサンっぽい」と思われてしまうLINEの使い方はどんなものなのでしょうか? ご紹介していきましょう。

 

■1:LINEでは長文を控えて

LINEはメールと違い、用件や返信などはシンプルにサクサク行う文化があります。そんな中、画面の半分以上を占めるような長文を送ると年齢を感じさせてしまう可能性が。

長々と送るよりも、何回かに分けながらメッセージを送る方が、若い世代にとっては主流の使い方といえます。

 

■2:有料スタンプを使いまくる

若い世代が使っているスタンプなどを真似してダウンロードし、スタンプを使いまくると「ちょっとイタイ」と思われてしまうかも。本人はそのつもりがなくとも、無理してLINEを使っている感が出てしまうのです。

大人の女性であればあまり流行り物に飛びつかず、適度に使う程度にとどめておくほうがよいでしょう。

 

■3:ネット用語やテキストの顔文字が多い

もちろん若い世代もネット用語はよく使いますが、大人の女性が「w」などを乱用しているとちょっとオバサンっぽい印象を与えてしまうかも。また、主にパソコン上でも使われる顔文字を乱発していると引かれてしまうことも。

顔文字はチョイスによっては古い印象を与えてしまうのでオバサンっぽさが出てしまう可能性もあります。

 

■4:ゲームアプリなどからのメッセージが多い

スマホのゲームでは「LINEの友達に送る」などの機能があるため、自分のゲームを進めるために遠慮無く友達に案内を送ってくる人もいます。同じゲームをしていることを知っていて送るのならいいのですが、そうでもないのにLINEに通知が来ると迷惑。

一斉にそのような通知を送ってしまう人はLINEの仕組みにあまり詳しくない=オバサンだと思われてしまうかも。

 

以上、オバサン認定されてしまうLINEの使い方をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

とくに年の離れた人とやりとりする場合は簡単にコミュニケーションできる分、より相手の立場に立って考えてみたいですね。もちろん、ご紹介したような使い方が悪いわけではありません。しかし、スマホに強い若い世代からすると「なんでそんなことも分からないの?」などと疑問に思われてしまうこともあります。

少し気をつけながら、楽しくコミュニケーションをとりたいですね。

 

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