働く女性に朗報!「働きママ」が子どもに与える良い影響3つ

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妊娠・育児

共働き, 子育て, 母親

皆さんのなかには、働きながら子どもを育てている方も多いでしょう。また、これから子どもを作りたいと思っている、働く女性もいることでしょう。

最近は共働きの家庭も増え、働きママが増加しているようです。しかし、内心では「子どもと一緒にいる時間が短いのは良いことなのだろうか?」と心配な方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、海外サイト『Lifehack』に掲載された記事を参考に、“働きママが子どもに与える良い影響”を3つご紹介します。

 

■1:子どもが自立する

記事によると、母親が働いていると自立した子どもが育つそうです。たとえば記事の筆者は「時間通りに食事を準備する術を学んだ経験は、大人になってからも生きている」と書いています。

母親から言われる前に勉強をしたり部屋を片付けたりするなど、料理以外にも生活のさまざまな面で自立心が問われるでしょう。そのような日々の積み重ねが、子どもに良い影響を与えるはずです。

 

■2:子どものお行儀がよくなる

専業主婦の子どもと比べて、働くお母さんの子どもはお行儀が良くなることが多いそうです。多くの人は、母親が子どもと接する時間が短いと、子どもの行動面で問題が出てくるのではないかと思うでしょう。しかし、その予想に反する研究結果があるのだそうです。

因果関係は定かではありませんが、恐らく子どもが自立することで大人びた行動を取ることができるようになるのでしょう。

 

■3:子どものロールモデルになる

女の子も男の子も、小さな時から「女性は家庭に縛られるだけの存在ではない」ということを学ぶ必要があり、働く母親はそのための良いロールモデルになるのだそうです。

仕事と育児を両立している母親は、それだけ自己管理能力が高いでしょうから、そんな姿を見ることによって、自然と子どもも高い自己管理能力を身につけることができるでしょう。

 

以上、“働きママが子どもに与える良い影響”を3つご紹介しましたが、いかがでしたか?

働きママはさまざまな良い影響を子どもに与えるのですね。現在働きながら子育てをしている女性や、これから働きながら子育てをしようとしている女性は、自分の働き方が子どもに悪影響を与えるのではないかという心配は捨てて、胸を張って働きママを続けてくださいね。

 

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【参考】

11 Positive Effects of Working Moms (For Everyone) – Lifehack

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