子どもがインフルエンザ!「おこもり看病」働きママのストレス減のコツ

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インフルエンザが猛威をふるい、働くママにとって心配事の多い季節となりました。子どもが“インフルエンザ”と診断されたその日から、子どもは最低5日間は保育園や学校に行かれず、仕事を休み、“おこもり看病”の日々がスタートです。

苦しそうな子どもを見て心を痛めながら看病しているうちに、今日が何曜日なのか、今が昼間なのか、外がどんな天気なのかわからなくなって、たまらなく外の空気が恋しくなる……ということもありますよね。

そんな時には、1日の中にちょっとした楽しみだって必要。

今回は、水ぼうそう、マイコプラズマ、インフルエンザに胃腸炎……と、何度となく“おこもり看病”を経験した筆者が、看病に明け暮れる働きママを元気にする、ママへのちょっとしたごほうびをご紹介していきます。

 

■1:ネットショッピングで看病明けに身に着けるものを買う

看病中、ふと気づけば髪の毛はボサボサ、化粧気のない顔に子どもの鼻水や吐しゃ物がついた服……。鏡を見て、自分の疲れたいでたちにギョッとした経験はありませんか?

子どもが元気になったら、思い切りオシャレをして仕事に復帰する日を想像しながら、ネットショッピングで仕事に使えそうなアイテムを購入してみてはいかがでしょうか?

予算を決め、アクセサリー、靴、服などをポチッ。後日届く楽しみができると、少しだけ元気が出るはず。予算オーバーにはご注意を。

 

■2:マスクをして一緒に昼寝

子どもの熱が下がっても、決まりにより2~3日は保育園や学校に行くことができません。

ちょっと看病の余裕が出てきたら、普段、昼寝なんてできないからこそ、子どもをトントンと寝かしつけながら自分に昼寝をプレゼントしましょう。

子どもの看病で仕事を休んでいる間も会社からのメールチェックをしたり、資料に目を通したりと忙しく過ごす方も多いかもしれませんが、ほんの1時間程度、いいじゃありませんか! 添い寝して看病疲れを癒やすことも大切です。

もちろん、自分が感染しないよう、加湿器を用意したり、マスクをしたりする対策をお忘れなく。

 

■3:家族に自分の好物を買ってきてもらう

実家がそばにあれば心強いのですが、子どもの看病は、ほとんどママが担うという家庭が多いでしょう。冷蔵庫の中のものはネットスーパーでなんとかなるかもしれませんが、人に買ってきてもらったものはちょっとおいしく感じませんか?

旦那さんや家族に「切れ目なく動いて、疲れたから、おいしい豆大福が欲しいな」などと、おねだりして買ってきてもらいましょう。

誰かに「お疲れさま」と言ってもらうと、ちょっと疲れも和らぐはず。

 

以上、看病でこもっているママを元気づけるちょっとしたごほうびをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

子どもたちが病気と闘っている様子を見るのは、とても辛いものです。

一方で、職場の状態を案じながら休み、看病に明け暮れるママだって疲れがたまりますよね。子どもの病気が治り、外に出た時には、「あぁ、外の空気だ。梅の花がキレイ!」と、感動と解放感を覚え、働けることに感謝したくなるほど。

今、看病中のママも、あと少しの辛抱です!

 

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Kourtlyn Lott

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