「レス夫婦」に陥らない!共働き夫婦のちょっとした工夫3つ

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共働きのみなさん、夫婦生活はうまくいっていますか? なかには、最近はさっぱり……という人もいるのではないでしょうか。

仕事が忙しくなったり、子どもが生まれたりと、新婚当初はいくらラブラブであっても、その関係を長く続けていくというのも難しいのではないでしょうか。長く続けられない方が、むしろ普通かもしれません。

しかし、じつはちょっとした工夫をするだけで、新婚当初のラブラブモードをいつまでも続けていくことができるというのです。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外の情報サイト『GoodTherapy.org』などの記事を参考に、“レス夫婦にならないためのちょっとした工夫3つ”をご紹介します。

 

■1:まず何よりもふたりの関係を最優先する

最低、週3回は一緒に過ごす時間を作るようにしましょう。

特別なことをする必要はありません。平日の晩、夜ご飯を一緒に食べる。寝る前に一緒にワインを飲む時間を作る。週末には必ず一緒にランニングをする。朝には一緒にヨガをする。週末のブランチは、ファーマーズマーケットに買い物に行って、一緒に準備する。こんなことでも、なんでも構いません。

とくに大きなイベントである必要もありません。とにかく一緒にすることを、一緒の時間を週に3回は作ってください。

お互いに働いていると忙しいとは思いますが、とにかくこれだけは続けてください。

いつまでも、いい関係で居続けることができますよ。

 

■2:ふたりの間でルーティーンワークを決める

これも、もちろんちょっとしたことで構いません。でも、ふたりの間では必ず行われるルーティーンワークを作りましょう。

例えば、出勤前には必ず軽くキスをする。寝る前には必ずちょっとした話をする。なんでも構いません。とにかくふたりだけの約束事を作ってください。

不思議なもので、これを続けているだけで愛情が深まり、お互い良い関係を続けていけるのです。

 

■3:ふたりで新しいことに挑戦し続ける

これも別に難しいことに挑戦する必要はありません。ただ、いろいろなことがマンネリにならないように、新しいことをやり続けることは大切です。それもふたりで始めることに意味があります。

で作ったことのない料理に挑戦する。行ったことのない場所に行ってみる。もしかしたら、夜の生活でも新しいことにチャレンジしてみるのも面白いかもしれません。

とにかく、その難易度が高いか低いか?にかかわらず、常に新しい挑戦をし続けることが大切です。おそらく、これを続けているうちは、毎日が楽しく、新鮮な生活が送れるはずです。

 

以上、“レス夫婦にならないためのちょっとした工夫3つ”でしたが、いかがだったでしょうか?

どれも、さほど難しいことではありませんよね。

できれば関係が冷めきってしまってから、いろいろ始めるのではなく、まだまだいい感じの時からこういうことは始めておきたいものです。

さっそく今日から始めてみてください。

 

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【参考】

※ 5 Steps to Reviving Sexless and Sex-Starved Marriages – GoodTherapy.org

 

【画像】

 Wyatt Fisher

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