さすがアメリカは大胆!? 日本とは大違い…「驚きの恋愛事情」とは

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“人種のるつぼ”という言葉の通りに、さまざまな人種が共存するアメリカ。価値観が違えば文化も異なる多種多様な人たちで形成されたその国では、いろいろな考え方が存在し、またそれらが受け入れられています。

たくさんの考え方、たくさんの価値観がある中、他人の目を気にすることなく堂々と自分のスタイルを貫くかっこいいアメリカ人たち。

今日は、アメリカで3年間暮らした経験のある筆者が、日本とはかけ離れた“驚くべきアメリカの恋愛事情”を2つご紹介したいと思います。

 

■1:「早く恋をしたいわ」と言った65歳のホストマム

何歳になったって恋はしたいもの。しかし歳をとるにつれて恋愛に対して臆病になったり、消極的になることがありますよね。とくに日本は“歳”についてとても敏感で、「年甲斐もなく……」と自分の年齢を気にされる方が非常に多いものです。

しかしさすがはアメリカ。“恋愛”と“年齢”とを結びつけるなんてそんな野暮なことはしないのです。

私がアメリア在住時にお世話になったホストマムは当時64歳。バツイチである彼女はいつも綺麗に身を飾り、「早く恋がしたいわ」とまるで恋の経験がない少女のように目を輝かせていました。

綺麗にお化粧をしてお気に入りのアクセサリーを身につけた彼女は年齢を感じさせない美しさの持ち主。いつまでも“トキメキ”を忘れない彼女は内面からにじみ出る美しさを持っていたのです。

 

■2:年の差婚なんて当たり前!

いざ恋愛をしてみても、やはり“歳の差”というのは気になるところ。好きな相手が何歳も年下だったり、また両親と同じ世代の相手であったりした場合はやっぱり先に進むのを躊躇してしまうのではないでしょうか。

デジタルコンテンツの企画運営を行う株式会社パイルが20代から40代までの女性1,000名に「何歳年下の男性まで恋愛対象になるか」という内容のアンケートを行ったところ、1位は「1〜3歳まで」、2位が「4〜6歳まで」そして3位が「同年齢まで」という結果になり、歳の差が開いた恋愛には消極的であるということがわかりました。

しかしやはりここでも違うのがアメリカの恋愛事情です。

私の友人がお世話になっていたお宅のホストマムは当時52歳。そしてそのホストマムの30歳の息子さんが結婚したのはお母さんより2歳年上の54歳の女性でした。

友人がホストマムに彼女の心境を聞いたところ、「まあ、好きになったのだからしょうがないわよね」とさらっと言ってのけたのだとか。

アメリカではとにかく恋愛や年齢に対する考え方が寛大で、「年相応に……」という考え方は日本ほど強くはありません。年齢を気にしないそのまっすぐな行動が、如いては若々しさにつながるのかもしれません。

 

以上、日本とはかけ離れた“驚くべきアメリカの恋愛事情”2つについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

見た目も考え方も、そして習慣もそれぞれ違うものを持つ人たちが共存するアメリカでは、物事を図る尺度も人それぞれ。

恋愛に年齢などの制限を設けることなく、自分の気持ちを大切にするそのまっすぐな彼らの姿勢に、恋愛に対して私たちももう少し大胆になれるのではないでしょうか。

 

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【参考】

※ 歳の差恋愛はあり?!年下男性は何歳下まで恋愛対象になる? – 株式会社パイル

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