心理学者が推す!初デートで「お互いの距離を縮める」魔法の会話テク

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気になる男性との初デートといえば、何歳になっても緊張するものです。社内プレゼンや面接などには慣れている働き女子でも、男性2人きりとなるといつも通りに流暢に喋るのは難しいこともあります。

会話が途切れるのが怖くて、どんな会話をするべきか考え過ぎて余計に空回りしてしまうことも。

海外のビジネスハックサイト『Lifehacker』の記事では、“ある会話”をすれば相手との距離を縮められ、次のデートにまで発展していきやすいと紹介されています。それらは研究者や心理学教授の研究の調査で判明したもので、かなり信憑性が高いもの。

また、実際に初デートでこの会話をして惹かれ合った2人はその後も関係を保っている結果だったというから驚きです。

今回は、同記事と海外のビジネス系メディア『Business Insider』の動画を参考に、初デートに適した“相手との距離を縮める会話”をご紹介します。

 

■1:議論を呼ぶトピック

趣味や仕事の話など、当たり障りのない会話はほどほどにして、意見を言い合うような議論になる話題の方が急速に相手との距離を縮められるそうです。

個人的な見方や価値観、自らの経験を踏まえて意見を述べなければならない話題は、お互いを詳しく知ることができるとのこと。

例えば友達関係で最も大切なもの、叶うならどんな才能を身に付けたいかなど。

少しお堅い内容ではありますが、政治や経済、世界情勢なども適しています。一般的に女性よりも男性の方が政治経済については詳しいことも多いので、教わるというスタンスで聞いてみるのも良いかもしれません。

 

■2:個人情報を共有

いきなり相手の心に土足で入っていくような、デリカシーのない質問はNGですが、秘密や個人情報を共有するというのは親近感が湧く方法だと心理学者は述べています。

学生時代の恥ずかしい体験や、密かに夢見ていることなどの話題がそれらに当たります。質問するのではなく、まず自分の話をしてみる方が、相手も話しやすくなるでしょう。

 

■3:会話の進め方

海外のビジネス系メディア『Business Insider』の動画では、会話のキャッチボールが大切だと伝えています。決して会話を支配して自分の意見だけを発言するのではなく、相手の話に耳を傾け意見交換するべきだというのです。

自分を知ってもらいたいと思うあまりに話すことばかりに夢中にならず、お互いを知るための会話としてキャッチボールを楽しみましょう。

 

以上、初デートで“相手との距離を縮める会話”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

相手を深く知ることができるというのは、逆に「思っていたような人ではなかった」という結末もありえます。それもそれで、無駄に何回もデートを重ねて時間を無駄にする必要がないという意味では効率的。

もしも真剣にお付き合いできればいいなと思う男性がいる人は、ぜひこれらの会話にトライしてみてくださいね。深い絆が生まれるか、ただの幻想だったのか初デートが分かれ道です。

 

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【参考】

※ What to Talk About on First Dates, According to Research – Lifehacker

※ What you should talk about on a first date, according to research – Business Insider

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