ダイエットも美容も!「植物性ミルク」働き美女子が飲むべき3つ

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数年前、一大ブームを巻き起こした“豆乳”。豊富に含まれるイソフラボンが女性らしい体を作り、美肌効果も期待できるとして美意識の高い女性たちの間で瞬く間に広がりました。

動物性である牛乳と違い、豆乳などの植物性ミルクは優れた栄養価でとくに現代女性に不足しがちな栄養素を補えるとして人気のようです。

そんな植物性ミルクは豆乳以外にもさまざま。 井上浩義著『食べても痩せるアーモンドのダイエット力』では「なんといっても低カロリーです。ダイエットをしているかたの栄養補助として適しています」と、いくつかの植物性ミルクが紹介されています。

そこで今回は、同著を参考に美容ライターの筆者が、働き美女子こそ飲むべき“植物性ミルク”3つをご紹介します。

 

■1:ココナッツミルク

海外のセレブやモデルが火付け役となったココナッツオイルは、すでに試した人も多いはず。ココナッツには鉄、カリウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富で、便秘解消やむくみ改善効果が期待できます。

そんなココナッツの実の白い部分を削り、水と一緒に絞り取ったのがココナッツミルクです。無糖でも自然の甘みがあり満足感が得られるので、間食の代わりにココナッツミルクがオススメです。

 

■2:アーモンドミルク

アーモンドに多く含まれるオレイン酸やビタミンE、食物繊維などは、アンチエイジング効果で肌を若々しく保つのに欠かせない栄養素。著者は毎日アーモンド25粒を継続して食べており、50代にして30代の肌年齢を持つのだそうです!

アーモンドの実では加熱によって失われてしまう食物酵素を、生のまま絞ったアーモンドミルクでは効率良く摂取できるとのこと。また、体に脂肪が溜まるのを防ぐ効果もあり、夏までに痩せたいと思っている人は今すぐアーモンドミルクを試すべきです。

 

■3:ライスミルク

玄米の栄養価の高さはすでに知られていますが、そんな玄米から作られたライスミルクはご存知ですか?

牛乳、豆乳に続き“第三のミルク”としての呼び声も高く、今年ブームの兆しです。玄米に含まれる栄養価がそのまま含まれているので、美容・健康・病気予防などあらゆる面で効果を感じられそう。

なんといっても先に挙げた2つのミルクよりも低カロリーで、ノンコレステロール、低脂肪というダイエットには適したドリンクなのです。

 

以上、今回は働き美女子こそ飲むべき“植物性ミルク”3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

コンビニ食や外食がどうしても多くなってしまう働き女子は、気を付けたくても栄養は偏りがちです。バランスの悪い食事は老化を早め女性としての魅力が失われるだけでなく、健康に害を及ぼすことも。

健康のため、美容のため、ダイエットのため。自然からの恵み、植物性ミルクを飲んで上手に栄養補給して下さいね。

 

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【参考】

※ 井上浩義(2013年)『食べても痩せるアーモンドのダイエット力』(小学館)

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