あなたならできる?「遠距離恋愛」成就への働きカップルの掟3つ

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もうすぐ会計上の年度末で毎日大忙し……というなか、「新年度から●●支社に転勤になる」という男女も多いと思います。恋愛中の場合、転勤とともに考えなければならないのが“遠距離恋愛”の続け方。

コミュニケーションツールが発達した現代、相手の顔を見て話すのはカンタン。でも実際会えない日々が続くのはつらいもの。「皆、どうやってうまく遠距離恋愛を続けてるのかしら」と不思議になりますよね。

そこで今回は、遠距離恋愛についての調査結果を検証しつつ、皆がどう思っているのかを探ってみましょう!

 

■“遠距離恋愛の経験あり”は4割

調査は、スマートフォン向けカップル専用アプリ『Couples(カップルズ)』を運営するエウレカが、同アプリの全国ユーザー男女3,050人を対象に実施したもの。

まず、「遠距離恋愛の経験はありますか?」と尋ねると、なんと43%が「はい」と回答。半数以上は経験がないことになりますが、その反面半数近くが転居・転勤などで遠距離恋愛を経験したことがあると判明しました!

次に、「どれくらいの頻度で会っていましたか?」と尋ねると、最多は「月に1~2回」(38%)。2位は「2ヶ月に1回」(15%)、その他を抜けた3位は「3ヶ月に1回」(9%)という結果に。

会う頻度はお互いの住む場所の距離にもよるでしょう。片方が外国などに転勤になってしまった場合は、「1年に1~2回しか会えない」ということも十分あり得ます。

次に、「我慢できる遠距離恋愛の期間はどれくらいですか?」と尋ねると、1位はなんと「どのくらいでも我慢できる」(27%)! 愛の力は距離よりも強いようです!

2位は「半年未満」(20%)、3位は「1年未満」(18%)という結果になりました。

 

■遠距離恋愛で注意すべきこと

米国在住の筆者の周囲には、最も不安で不便であろう“国際遠距離恋愛”をした人が多くいます。今回は、そんな知人・友人たちに、遠距離恋愛成就の経験と成功の秘訣を聞いてみました!

(1)自分の生活のペースを守る

「今すぐ会いに行きたい、でも行けない」というジレンマと嫉妬で女性が撃沈し、自然消滅するカップルも多いなか、成功したカップルは、女性が自分の仕事や生活を大事にしているタイプがほとんどでした。

(2)将来的な見通しを立てる

将来一緒になる計画なしでズルズル遠距離恋愛を続けると「この関係の意味って!?」という疑問が湧き、失敗に終わるケースも。成功したカップルは「将来的な結婚を前提に」努力しており、遠距離恋愛期間は限定的でした。

(3)一方的に尽くす関係は避ける

ハワイには現地に住む“恋人”を毎回自費で訪問し、1週間程度で帰国する日本人女性もいます。そんな関係は、愛情のベクトルが一方的である場合も多いようです。自分だけがお金を使っている関係は見直したほうがよいでしょう。

 

以上、遠距離恋愛について検証してきましたが、いかがでしょうか?

会いたくても会えない遠距離恋愛はつらいもの。でも、転勤も多いビジネスの世界では、珍しいことでは決してありません。「遠距離恋愛でやっていけるか」と疑問に思ったときは、素直に彼と将来的な計画について話し合ってみるのが正解かもしれませんね。

 

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【参考】

カップル専用アプリ「Couples」

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