働き独女がたった1人の「運命の人に出会う」ためにまずすべきこと

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独身女子であれば、誰しも胸に抱く淡い期待……。それは、“自分にとっての運命の人がどこかに存在している”ということ。

そして、“いつかその相手と出会えると”いうこと。

「運命の人なんているはずないでしょ」なんて口にしながらも、少なからずどこかで期待している女子たちは多いはず。

しかし、そんな期待とは裏腹になかなか“運命の人”はやってこないのが現実だったりします。

世界地図を広げて、「ココにいるよ!」なんて印をつけてくれたらいいのに……なんて思ってしまう始末。

そこで今回は、作家よしもとばなな氏と、かの有名な芸術家、岡本太郎氏のパートナーであった岡本敏子氏との対談をおさめた書籍『恋愛について、話しました。』をひも解きながら、“運命の人に出会うためにすべきこと”について考えてみたいと思います。

 

■自分をさらすことを恐れない

もし心から運命の相手に出会いたいと思うならば、自分自身をさらすことを恐れないこと。

守りに入っていても、何も生まれません。

仕事でも恋愛でも、自ら覚悟を決めて、飛び込んでいく女たちに意外にも運はついてきてくれるものです。

たとえその選択が失敗だった感じたとしても、その失敗の先には必ずその“意味”を見つけることができるのです。困難を乗り越えることで見えること、出会えるものがあり、人がいるのです。

<賭けなきゃ。自分を投げ出さなきゃ、恋愛なんて始まらないじゃない。>

岡本敏子氏のこの言葉は、傷つくことを恐れる独身女子たちの背中を力強く押すものです。

 

■人をちゃんと愛する

恋人はもちろん友人や家族など、周りの人間をちゃんと愛することができる人は、人からも愛されるもの。

運命の人と出会えるチャンスがあったとしても、その準備がなければ、チャンスを無駄にすることにもなりかねません。

愛のある人にこそ、愛は巡ってくるものです。

<自分を大事にし過ぎている。自分がかわいい。自分をかわいがっているだけじゃしょうがないの。>

自分に掛けられる時間やお金の余裕がある分、ついつい自分磨きばかりに目が行き過ぎてしまう最近の女子たち……。

うわべだけの自信やプライドを身につけること簡単なことですが、私たちを本当に強くするのは人をちゃんと愛し、愛されることです。

その豊かさが人を惹き付ける力になっていきます。

 

以上、働き独身女子が“運命の人に出会うためにすべきこと”についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

“運命の人”と聞くと、なんだか甘ったるいイメージを持ちがちですが、実際はこの先の現実をともに生きる人のこと。

どんな相手と、どんなタイミングで出会うのか、それも自分次第。

上っ面だけの自分磨きはさっさとやめて、生の人間とぶつかる勇気と強さを身につけたいもの。

そして、自分なりの幸福をつかむためにも、いつでも準備万端の自分でいたいものです。

 

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【参考】

※  岡本敏子×よしもとばなな(2005)『恋愛について、話しました。』(イースト・プレス)

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