えっそんなに!? 働き女子の「自分へのご褒美」は平均●万円と判明

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えっそんなに! 働き女子の「自分へのご褒美」は平均●万円と判明

2014年ももうすぐ終わりを迎える今日この頃。あなたは、「今年も精一杯頑張ったわ!」と清々しい思いで、クリスマスと年末年始を迎える準備ができているだろうか?

働き女子にとっては、まもなく“冬のボーナス”というお楽しみもあり、「何を買おうかな~」とワクワクしている人も多いはず。でも、こんなとき、ふと気になるのが、「ほかの人たちは、ご褒美にいくらくらい遣うのかしら?」ということだろう。

今回は、プラチナ・ジュエリーの広告機関『プラチナ・ギルド・インターナショナル』が発表した調査結果を元に、20~50代の働く女性が“自分へのご褒美”にいくら使っているのか、気になる最新事情についてお伝えしよう。

 

■働き女子のご褒美金額

20~50代の働く女性600人を対象に行われた「自分へのご褒美消費に関する調査」の結果によると、600人のうち54%の女性が、“今年自分にご褒美を贈る”と回答。予算については、“昨年と変わらない”(30%)または“増やした”(47%)という女性が80%近くに上っていることが判明したという。

また、今年ご褒美にかけた平均額は“68,160円”。年代別に見ると、未婚女性が多いと思われる20代の“101,805円”がトップ。次いで、子育てが終わった年代の50代の“76,103円”が2位となった。

えっそんなに!? 働き女子の「自分へのご褒美」は平均●万円と判明

 

子育て真っ最中の人も多いと思われる30代、40代の女性は、この2つの年代に比べ、極端に少ない。やはり、「自分にご褒美をあげたいけど、子どもの教育費や住宅ローン、家計費に持っていかれちゃう」というパターンが多いのだろう。それは仕方のないことである。

 

■ご褒美の理由は“ストレス解消”?

えっそんなに!? 働き女子の「自分へのご褒美」は平均●万円と判明

ご褒美の中には、モノにお金を遣う“モノ消費”と、経験にお金を遣う“コト消費”の2つがある。

その中で、「今後自分に贈りたいご褒美」という質問で、モノ消費の1位は“ジュエリー・アクセサリー”(113人)、2位が“バッグ”(103人)、3位が“衣服”(93人)、4位が“時計”(67人)という結果が出た。コト消費のほうでは、1位が“国内旅行”(171人)、2位が“海外旅行”(164人)、3位が“食事”(132人)、4位が“美容”(112人)という結果だった。

ご褒美購入の際、“モノ消費”を選んだ理由としては、1位が“長く使えるから”(64人)、2位が“頑張った証だから”(38人)、3位“ずっと欲しかったから”(37人)。一方の“コト消費”は、1位が“ストレスを発散できるから”(79人)、2位が“幸せを感じられるから”(49人)、3位が“頑張った証だから”(45人)という結果となった。

 

以上、20~50代の働く女性が“自分へのご褒美”にいくら使っているのか、気になる最新事情についてお伝えしたが、いかがだろうか?

このように、働き女子たちは2014年、“自分へのご褒美”としてさまざまな贈り物をしたようだ。確かに、人間が働くのは、生活費のためだけではない。モチベーションを上げるためのご褒美は必要不可欠なものであろう。

冬のボーナスもあって、懐がホクホクの人も多いこの時期。今年一生懸命働いた自分へのご褒美として、すてきなプレゼントをしてあげてはいかがだろうか?

 

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【参考】

 働く女性の自分へのご褒美に関する調査結果 ‐ プラチナ・ギルド・インターナショナル株式会社

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