罪悪感ゼロ?「体にいいチョコレート」むしろ食べなきゃ損な3選

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寒くなると恋しくなる、甘いモノ。バレンタインデー前のこの時期、冬季限定モノや普段は目にしない高級チョコレートなど、甘い誘惑にはなかなか勝てませんよね。

とはいえついつい食べ過ぎて、カロリーやお肌の調子が気になり、泣く泣くガマン……なんて人に朗報です!

最近のチョコレートには、我慢するのはモッタイナイほど、体にいいものがあるのです。

そこで今回は、“体にいいチョコレート3選”をご紹介します。

 

■1:ダークチョコレート

『BizLady』の過去記事、「働き美女子の味方!オフィスの間食に最適“ダークチョコレート”」にもあるように、カカオ成分70%以上の“ダークチョコレート”には、ストレス解消や、美肌効果が期待できます。少し苦みのきいた大人の味が、体にいい印象を強めてくれます。

 

■2:乳酸菌入りチョコレート

ヨーグルトに多く含まれている“乳酸菌”がチョコレートの中に……? 『乳酸菌ショコラ』(LOTTE)は、植物性乳酸菌をチョコレートで包んだもの。チョコレートで包んでいない乳酸菌より、100倍生きて腸に届くとか。乳酸菌特有の“すっぱさ”はなく、一般的なチョコレートと味が変わりません。

 

■3:チョコレート+ところてん?

低カロリー食のところてんに、チョコレートの成分でもあるカカオが含まれた『ちょころてん』(伊豆河童)。

一般的なチョコレートに比べると、カロリーがなんと3分の1以下。チョコレートなのに、カロリーを気にせず楽しめます。ところてん独特の臭みがほとんどなく、すっきりとした味わいですが、食べた後の満足感は大きいです。

 

以上、“体にいいチョコレート3選”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

食べたいものをガマンするのは、精神的にもキツいもの。無理せず美味しく取り入れることで、体にもいいなんて、食べない方がモッタイナイくらいですよね。

それぞれのチョコレートに含まれた効果を期待しつつ、美味しく、楽しみましょう。

 

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【参考】

チョコレート・ココア健康講座 – 日本チョコレート・ココア協会

乳酸菌ショコラ – LOTTE

チョコろてん – ところてんの伊豆河童

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