自信喪失も!「子どもをダメにする怒り方」働きママ納得の理由

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働きママは、普段、会社や仕事場で怒られることがありますか? 普段しょっちゅう怒られるという人もいるかもしれませんし、もしかしたら怒鳴られた経験もあるかもしれません。

仕事をしていて、怒られることはあまり良いことではないかもしれませんが、考えようによっては悪くはないですよね。同じ失敗をしないようになったり、いろいろなことを学べたり……。社会人だからこそ、その経験を次に活かすようにすれば良いでしょう。

普段そんな経験をしている働きママ。これは子育てにも使える方法や経験ではないでしょうか。

ところが子どもに対して、ただ怒鳴ったり、怒ったりすれば良いのかというと、そんなことはありません。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外の情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、“子どもに怒鳴ってはいけない理由”をご紹介します。

 

■他人とコミュニケーションが取れなくなってしまう

働きママはもしかしたら経験があるかもしれませんが、他人に怒られてばかりだと萎縮してしまいだんだん人とコミュニケーションをとるのが億劫になってきませんか?

じつは同じことを子どもも感じるのです。

あまりに親に怒られてばかりいると、どうしても内にこもるようになってしまいます。そして、だんだん人とコミュニケーションをとることをやめてしまいます。

ひどい場合は、引きこもりの原因になったり、学校でも友達が作れない原因になったりもします。

そうならないためにも、あまり感情的に怒るのはやめましょう。これは自分が仕事しているときに、上司に感情的に怒られるのが嫌なのと同じです。

子どもに怒りたくなったら一呼吸おいて、まずは子どもの意見を聞いてみましょう。こうした対応は、働きママこそできることかもしれません。

 

■自信喪失してしまう

さらに、自分の自信をなくてしてしまうこともありえます。

働きママも同じかもしれませんが、会社で怒られてばかりだと自信をなくしてしまうこともありますよね。子どもも同じです。

あまりにママが怒りすぎていると、自分に対しての自信がなくなってしまうことがあります。

いくら失敗しても何か悪いことをしても、まずは理由を聞く、さらに途中の過程を褒める、良いところを見つける、こんなことを意識してあげてください。

このあたり、会社と同じですよね。自信をつけてあげることは、大きく育つ上でとても大切です。

 

以上、“子どもに怒鳴ってはいけない理由”でしたが、いかがだったでしょうか?

働きママだからこそ、わかる理由ではないでしょうか。

毎日の子育ては大変で、なかなか余裕もないかもしれませんが、働きママだからこそ子どもの立場を自分に置き換えてみると分かりやすいかもしれませんね。ちょっと意識してみてください。

 

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【参考】

※ 8 reasons you should never yell at your children – the Asian parent

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