「ここが私の家よ」はThis is me!初デートでよく使う意外な英語表現

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なにかと使う機会が増えてきた英語。外国人特有の“レディーファースト”に憧れ、「国際結婚もいいな~」と外国人との結婚に前向きな方も多いのではないでしょうか。

しかしそんなときに大きなネックとなってしまうのが“言葉”の壁。たとえ素敵な外国人が目の前に現れても、言葉が大きな障壁となり、なかなか前に踏み出せないこともあるのではないでしょうか。

そこで今日は、実務翻訳家である筆者が、アメリカでのデートの場面でよく使われる「This is me.」という表現の使い方についてご紹介したいと思います。

 

「This is me.」の一般的な意味は

たとえば昔の写真を見ている時に友人に向かって「This is me!(これ私だよ!)」と言ってみたり、「私はこういう人間よ」という意味で「This is me. (=This is who I am.)」と表現することがあります。

これはわりと直接的な訳になりますのですんなりとご理解いただけるのではないかと思いますが、あまり知られていないのが「ここが私の家よ」という意味です。

もちろん「ここが私の家よ」をもっと直接的に「This is where I live.」と表現することもできますが、口語表現のとてもラフな言い方としてよく使われるのが「This is me.」です。

 

「This is me. (ここが私の家よ )」のその使い方とは?

アメリカではデートの帰りなどに女性を自宅まで送り届けるのが一般的な常識となっています。そんな場面でやりとりされるのが次のような会話です。

Jessy:This is me. Thank you for walking me home. (ここが私の家よ。送ってくれてありがとう)

Dave:My pleasure. Hope to see you again. (いつでも喜んで。また会えるといいな)

上の会話のように、「ここが私の家よ」と伝える際によく使われる表現が「This is me.」。たとえばこれが疑問形であっても成り立ちます。

Dave:Is this you? (ここが君の家?)

Jessy:Yeah, this is where I live now. (ええ、ここに住んでいるの。)

「This is me.」という文法自体は非常に簡単ですが、「ここが私の家よ。」という意味になるということはあまり知られていません。ただ実際口語表現でよく使われることがあり、映画の中でも非常によく耳にする表現ですので、いつ訪れるかわからないインターナショナルな恋のためにも覚えておくといいかもしれません。

 

以上、意外と知られていない「This is me.」の意味についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

初デートのシーンなどでよく使われる「This is me.」という表現。洋画などをよく観る方はデートシーンなどの男女の会話に耳を傾けてみると面白いですよ。

次回、洋画などを観る際などは、ぜひ気に留めて、観てみてくださいね。

 

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