そのひと言で不採用に!? 「面接で言ってはならない」NGワード3つ

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転職や新卒採用の面接時、最初にまず質問されることが多いのが“自己紹介”。集団面接の場合はとくに自分を印象づけたいと思うがゆえにインパクトのあることを言おうとしてしまうことはよくあること。

しかし、自己紹介で失敗してしまうと、その後に何を言っても挽回できないこともあります。そこで、元採用担当の経験から自己紹介で言うべきでないNGワードをご紹介していきましょう。

 

■1:ウケ狙いはNG

面白いだろうと思って自己紹介で発言する内容は面白くないことが多く場が白けてしまいます。一度白けてしまうとその後挽回しようと発言してもさらに面白くない雰囲気になり、「なんだかイタい人?」と思われてしまうリスクがあります。

初対面の人に対するウケ狙いでの発言はかなりの賭けであることを認識した方がよいでしょう。

 

■2:不幸話はNG

自己紹介でいきなり暗い話をすることもNG。人を採用するという視点では、なるべく前向きな人を採用したいもの。この人と一緒にいると自分も不幸になりそう……と思わせてしまうような暗い話をすることは避けたほうがよいでしょう。

 

■3:マニアックは話はNG

自己紹介として語る時間はそんなに長い時間ではありません。そんな短い時間で自分のことを話すのであれば、端的にどんな人間かを話せるのがベターです。そんな中、面接官も全く理解できないようなマニアックな話を長々としてしまうのは避けましょう。

他人がなかなか理解できない話を一方的にしてしまうのは、コミュニケーション力が低いと思われてしまう可能性があります。もちろん、その後の面接の話の流れでマニアックな話をするのは問題ありません。

 

■4:自慢話はNG

自己紹介で自分が成し遂げてきたことや一番の強みを話すことは悪いことではありません。しかし、最初に自慢話かのようにアピールが強いと、「この人自己主張が強いタイプかな?」と、少し警戒されてしまう可能性があります。

面接では自己紹介以外でも特技や強みについて質問することは多くありますので、落ち着いて、まずは自分がどんな人なのかを端的に話す方がよいでしょう。

 

以上、面接の自己紹介で気をつけたいNGワードについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

自己紹介は最初のあなたの印象を決める大事な時間。何を話すのかをしっかり事前に決めておき、自分がどんな人なのかをシンプルに相手に伝えるようしっかり練って準備しておきたいですね。

 

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