秘訣はコレ!「彼を飽きさせない」アラサーモテ子の特徴3つ

by

恋愛・結婚

コミュニケーション, 好感度, 恋愛

付き合う男にいつも振り回される女性もいれば、毎回彼氏をメロメロにしては、うまく手なずける女性もいるもの。

そもそも好きになる男性のタイプが違うという理由があるにしても、毎回自分のペースに相手を巻き込む後者の女子力には、羨ましさを隠せないものです。

男性が追いかけたくなる、飽きるとは無縁な女性たち。

そんなモテ子の秘密は一体何なのか?

今回は、美容ジャーナリスト齋藤薫氏の著書『こころを凛とする196の言葉』をひも解きつつ、男性たちを惹き付け続ける女性たちの秘訣についてご紹介したいと思います。

 

■1:自分を大事にする

相手に嫌われたくないからと無理に合わせたり、ノーが言えない態度の女性に対し、男性は残念ながら、都合のいい女として扱う傾向にあります。

しかしその場の空気に流されず、自分の意志を持てる女性に対して、男性はなかなか軽くは扱えないものです。自分自身を大切に扱える女性は、人もモノも丁寧に扱うことを知っています。

逆に雑な女性は、自分を大切にできず、男性に依存し、振り回されるパターンを繰り返します。

<美人か否かの分かれ道はいろいろだが、ひとつだけ決定的なことを言うなら、自分自身が自分を「美しいもの」として扱っているかどうか、それで女は決まると思う>

女として、自分を大切に、そして美しく扱える女性は、凛として見えるものです。そして、自分軸をきちんと持つ女性を男性は丁寧に扱いたいと思うものなのです。

 

■2:ほどよく相手を振り回す

わがままなだけの女性は嫌われますが、魅力的なわがままが言える女性は男性たちの心をつかみます。

魅力的なわがままとは、相手にも喜びを与えられるものであることです。

男性たちがわがままを言われて、うれしいと思えることであり、一緒にワクワクして楽しめること。

<相手を喜びに巻き込む身勝手は、女をとても魅力的に見せる>

ただ従順な女性よりも、多少の刺激を持つ女性に男性は弱いものです。それはつかめそうでつかめないもどかしさが、男性たちの心をかき乱し、相手の魅力にどんどんはまっていくことになるからです。

 

■3:目立たないものにも、気遣いや配慮ができる

細かいことにまで目が届き、気遣いができることは、“女の技術”というよりもむしろ“思いやりの深さ”であると思います。

例えば彼の友人に対してや、お店の人への対応など、彼以外の人への接し方を通して、男性は女性を見ているものです。

人への振る舞いがちゃんとできる彼女を彼氏は自慢に思い、ふたりの間のよい緊張感が新鮮な気持ちをいつまでも保ってくれます。

<女にとって「気が付くこと」は、自分のことにも他人のことにもよく「気が付くこと」は、「美しくあること」以上に価値があること>

料理をお皿に取り寄せることよりも、作った料理をSNSでアピールするよりも、すべきことはもっとあるはずなのです。

 

以上、男性たちを惹き付け続ける女性たちの秘訣についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

本当に男性をメロメロにする女性は、見た目以上に、内面に持つ魅力を発揮できる人。

「なんであの子が……?」と見た目が決してよいとは言えない女性が、男性を惹き付ける理由も、そこにあるのかもしれませんね。

 

【関連記事】

※ そろそろ本気で結婚を…!お仕事女子が「運命の人に出会える場所」判明

※ ルックス以上に男性が重視する「仕事でも恋愛でもモテる」ポイント4つ

※ 北川景子に学ぶ!「オトコが一気に結婚したくなる」たった3つの決め手

※ 0.5秒で恋愛対象外に!? 一瞬で男性に「好印象を与えるテク」2つ

30代働き女子が焦らず「出会いから1年以内に結婚する」3つのコツ

 

【参考】

※ 齋藤薫(2004)『こころを凛とする196の言葉』(ソニー・マガジンズ)

ピックアップ記事一覧