エッ…毎日洗髪はNG!? パリジェンヌ流「ずぼらヘアケア」美髪の秘策

by

美容・健康

コツ, ヘアケア, 美容グッズ

髪は女の命! ツヤがあり美しく整えられたヘアは男性社員の目を奪います。しかし、仕事に忙しい働き女子にとっては毎日の洗髪やブローは面倒な作業のひとつでもありますよね。トリートメントケアのために美容院に行く時間もなければ、お金もかさむばかり。

そんな働き女子にオススメなのが、パリジェンヌ流のヘアケア。自然体でシックな髪型のパリジェンヌたちは、頑張り過ぎない手抜きのケアがとっても上手なのです。とはいえしっかりケアされ、いくつになっても男性を魅了するヘアをキープしています。

今回はパリ在住の美容ライターの筆者が、海外の美容サイト『BYRDIE』の記事を参考に、“パリジェンヌ流ずぼらヘアケア”をご紹介します。

 

■1:週末集中ケア

パリジェンヌたちは週末に集中的にヘアケアを行い、平日夜はほとんどケアしないのだそう。2~3日に1回程度しか洗髪しないというのも有名な話です。カシミヤセーターを着用する度に洗濯しないように、汚れが溜まっていないのに洗髪するのは傷めるだけだというのです。

平日は手を抜き、週末に愛情込めてしっかりケア。無理なくバランスを取ることで、ストレスフリーに過ごすというのはなんともパリジェンヌらしいやり方です。

 

■2:オイルケア

ヘアもスキンケアも、パリジェンヌはオイルを使うのが大好き! 空気が乾燥しているせいもあって、オイルでの保湿は古くから当たり前のように行われています。

洗い流さないオイルのトリートメント剤などを濡れた髪に多めにつけて、蒸しタオルかシャワーキャップを巻いてベッドに入るまでそのまま放置。翌朝、浴室でコンディショナーをつけて洗い流せば(シャンプーはしない)、髪にハリツヤが蘇ります。

 

■3:上質なアイテムを普段使い

ヘアケアアイテムに限らず、パリジェンヌは上質なアイテムを惜しまず普段使いすることにこだわっています。その代わり、無駄なものは持たずにシンプルに暮らすという考え方なのです。

ヘアケアに関しても、ノンシリコンなど化学製品の少ないもので、少し高価であっても髪に良い上質なアイテムを使うそうです。洗髪を頻繁にしないということもあり、少々お高くても無駄ではないのかもしれません。

安価なものでも良質なものはもちろんありますが、本当に髪に合っているのか、成分は体に害ではないかなど改めて見直してみてもいいかもしれませんね。

 

以上、“パリジェンヌ流ずぼらヘアケア”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

筆者は日本からフランスに越してからパリジェンヌ流のヘアケアを試みて、毛先の傷みやごわごわ感が気にならなくなりました。

カラーやパーマなど髪ダメージは人それぞれですが、美髪キープのためには洗髪のし過ぎは避けて、髪に合った上質アイテムで集中ケアを心がけてください。ずぼらヘアケアでパリジェンヌのような魅惑的な美髪をゲットしましょう!

 

【関連記事】

※ 働き女子こそ注意!マジメに見えて「隠れて浮気する」ムッツリ男の特徴5つ

※ 専門家も警告!やっちゃダメな「髪をかえって傷める」NGヘアケア方法5つ

※ まさかビールで髪補修!? 出勤前夜のヘアケアに使える意外な食品3つ

※ 髪にゴールデンタイムが!? 「美髪の集中ケア」すべきタイミングが判明 

※ えっ…ソコ見てたの?男性が本当はチラ見してる意外な「女性のパーツ」

 

【参考】

※ How to Make Your Haircare Routine Really, Really French – BYRDIE

ピックアップ記事一覧