まさか私も…!? 「不倫相手として狙われやすい」職場でのNG行動4つ

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不倫なんてするつもりない! という真面目な人ほどじつはハマりやすいもの。とくに不倫の場として一番多いのは職場。既婚男性が愛人を選ぶには格好の場であることは間違いありません。

職場以外ではパっとしない男性でも、ちょっと仕事をこなすだけで後輩の女性社員からチヤホヤされたりすることで良い気になってしまっていることも。そんな男性は職場の女性社員を見回しながら「あわよくば……」と物色しているのかもしれません。

そんな男性が不倫相手として狙う女性のタイプはどのようなものなのでしょうか。人事としてあらゆる不倫問題を目の当たりにしてきた筆者の経験からご紹介していきましょう。

 

■1:遅くまで残業する日が多い

責任感が強く、真面目な人ほど残業する日が多くなってしまうことありますよね。残業していると、周りの社員の数も減っていくため、必然的に話しかけやすいシチュエーションができあがります。また、「遅くなったし、飲みに行こっか?」などと誘いやすい状況も簡単に出来上がります。

残業で疲れていたり、相談したり愚痴りたいことがあるこの夜の時間帯だからこそ、うっかり「じゃあ行きましょう!」などと返事してしまいやすいので要注意です。

 

■2:男性に苦労している話をする

「彼氏とうまくいってないんです」「彼氏全然できないんです」などと周りに話していませんか? このような話をしていると、“男性に飢えている”、“優しくされたいはず”などと目をつけられやすいもの。

「ラブラブです!」とは言い難いかもしれませんが、あまり“男運の無さ”はアピールしない方がよいでしょう。

 

■3:男性社員を意識したしぐさをする

毎日化粧や服装に気合充分で出社し、男性へのぶりっ子も忘れず、あらゆる男性社員からモテたい!というようなオーラを出していると不倫男から目をつけられやすいので要注意。ただモテたいと思っているだけだったつもりが、男性のペースに乗せられ、結局はただの愛人に成り下がっていることも多いのです。

 

■4:ひとり暮らしで自宅が近い

なるべく具体的な住まいを周りに話すのは避けたほうが無難です。じつは不倫男はオフィスから近いところに住むひとり暮らしの女性は手軽に出入りできる“便利な女性”として狙っています。

会社帰りにちょっと家に寄ってから自宅に帰る。そんな毎日の習慣にされてしまうかもしれません。毎日遅くまで残業し、会社近くの家に帰る女性社員などは一番の標的にされやすいものです。

 

以上、“不倫相手として狙われやすい女性の行動”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

なるべく自分のプライベートは明かしすぎず、既婚男性とは適度な距離を保つようにしておきたいところ。ハマってしまったら最後、取り返しのつかないことになることも……。

 

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