2分に1組が離婚…お宅は!? 「日本の夫婦」にまつわる衝撃の事実3つ

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夫婦というのは、常に仲睦まじいもので、一生を共に過ごす最高のパートナーである。そんな理想をもって結婚する方もいるでしょう。

また、世の中には愛情が全くなくても、お金などの何らかの理由で結婚する人もいるかもしれません。しかし、極端な例を1つ2つ挙げるよりも、多くのデータを集める方が良いことは言うまでもありませんね。

そこで今回は、厚生労働省のデータをもとに“夫婦にまつわる衝撃の事実”についてまとめました。

 

■1:2分16秒に1組が別れている

「我が国の人口動態」によると、2013年の離婚件数は23万1383組でした。これは、2分16秒に1組が別れている計算になるそうです。同時期に結婚した夫婦の数は、66万613組だったそうなので、離婚件数は結婚件数の3分の1ほどになります。

この数を多いとみるか少ないとみるかは、人それぞれかもしれませんが、3組のうち1組が離婚すると考えると、かなり多いようにも思われますね。夫婦として一生を共に過ごすという結婚の形は、もはや崩れてしまっているのです。

 

■2:約6割が子連れ離婚

また、同資料によると、2013年に離婚した夫婦のうち、子どもがいる夫婦の数は、13万5074組で、離婚全体の58.4%だったそうです。

子連れ離婚により、シングル・マザーやシングル・ファーザーが増えているということになりますね。離婚者の約6割が子連れという事実からは、“子はかすがい”ということわざが必ずしも当てはまっていない一面がうかがい知れます。

では、シングル・マザーとシングル・ファーザー、どちらのケースが多いのでしょうか。

 

■3:8割以上は妻が親権を握る

子どもの親権について同資料を見てみると、妻が親権を握るケースが11万3765組で、子連れ離婚の84.2%に上るそうです。

ということは、シングル・マザーの数が必然的に多くなるでしょう。

「ひとり親家庭の現状について」という資料を見ると、母子世帯数は123.8万世帯、父子世帯数は22.3万世帯だそうですので、実際に5倍もの差があるということが分かります。

 

以上、“夫婦にまつわる衝撃の事実”についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

離婚件数自体も多かったですが、子連れ離婚の多さが目立ちましたね。みなさんは、これから結婚する相手をよく見極めるよう、気を付けてくださいね。もし子どもが産まれてから離婚してしまった場合は、8割以上の確率でシングル・マザーになるという事実をうけとめ、覚悟をして臨みましょう。

 

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【参考】

平成27年我が国の人口動態(平成25年までの動向) – 厚生労働省

ひとり親家庭等の現状について – 厚生労働省

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