預ける場合はここに注意!働くママの「幼稚園選び」チェックポイント3つ

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預ける場合はここに注意!働くママの「幼稚園選び」チェックポイント3つ

あなたは、幼稚園に対してどんなイメージを持っているだろうか? 「短時間しか預かってくれない」「“ママ友”との付き合いが面倒くさそう」「仕事をしているママは利用できない」とマイナスなイメージを抱いている方も多いかもしれない。

しかし、筆者の周りにも、子どもを幼稚園に預けながらフルタイムでバリバリと働いているママもいる。園選びの際に最も大事なのは、子どもにとって良い環境であるかということには違いないが、働くママが預ける以上は、それ以外にも重視したいポイントがあるのだ。

今回は“仕事を持つ母親”にとっての、幼稚園選びのポイントについてお届けする。2016年入園予定の方は、そろそろ園探しについて考える時期。ぜひ、参考にしてほしい。

 

■預かり保育か充実しているかどうか

幼稚園は“幼児の心身の発達を助長すること”を目的とした施設であり、1日の預かり時間が4時間程度と短いが、近年は預かり保育を充実させる幼稚園が増えている。

もちろん「預かり保育など不要。家庭での時間こそ大事」という幼稚園もあるが、早朝から夜の18~19時まで子どもを預かってくれる幼稚園もあるため、一度調べてみよう。

だが、デメリットもある。3歳以降の保育料がグっと安くなる認可保育所と比べ、幼稚園では通常の保育料+預かり保育料となり、コストが割高となるのだ。そのため、幼稚園を選択する場合は、トータルでかかる費用もシミュレーションしておく必要がある。

 

■仕事をしている親が多いかどうか

幼稚園ごとに醸成された“文化”があり、園によってはママ同士の濃密な付き合いがあるケースもある。子どものお見送りの後、ママ同士がお茶をして、ヨガ教室に通い、子ども達を同じ習い事に通わせ、週末は夫に子どもを預けてお酒を飲んで……というような、母親同士の距離感が近い園も、時に見受けられる。

仕事をしながら、そういうネットリした関係に溶け込んでいくのはかなり難しいだろう。幼稚園見学や、体験保育の際に、仕事をしている親が多いかチェックするようにしよう。

 

■行事や役員の仕事が過剰でないか

幼稚園によっては、平日の行事が“てんこ盛り”の所も多い。それでなくても幼稚園ママは、バザーに出す品物の手芸や、餅つきのお手伝い、謝恩会準備など、何かと忙しいものだ。

地域のつながりの起点でもある幼稚園で、そういった活動するのは重要であるが、あまりに頻繁だと仕事に支障が出かねない。

気になっている幼稚園に通う園児のママや、卒園生のママにコンタクトをとって質問した上で、行事が負担にならないか下調べしておくとよいだろう。

 

以上、仕事を持つ前提での幼稚園選びのコツについてお届けしたが、いかがだろうか?

大切なのは、入園後に親と子どもががイキイキと過ごせることだ。まずは、念入りな情報収集から始めて欲しい。

 

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