週末夜こそ大チャンス!? 働き女子が「レス夫婦化を回避すべき」理由3つ

by

恋愛・結婚

ストレス, メンタルヘルス, 結婚生活

共働きだと、どうしても二人の時間が合わないことが多いですよね。とくに平日は、仕事の疲れもあるでしょう。家に帰ってから、慌ただしく家事や育児に追われバタンキュー。夫婦の会話もままならない、なんていう人も多いのではないでしょうか。

そこでちょっと余裕のある休日の夜。この時こそ、夫婦の時間を大切にしてください。

というのも、じつは夜の生活がないレス夫婦。色々と問題があるようです。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外の情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、“ワーママがレス夫婦になってはいけない理由”3つをご紹介します。

心当たりのある人は、さっそくチェックしてみましょう。

 

■1:疲れやすい

じつは、夜の生活には免疫力を高めるという効果があるのはご存知だったでしょうか?

最近、仕事をしていてもなぜかすぐに疲れてしまうという人や、なかなか仕事に集中できないなんていう人は、もしかしたら夜の生活がすっかりご無沙汰になっていませんか?

食事や睡眠も確かに大事ですが、実は夜の夫婦生活を楽しんでいる方が、仕事も日常生活もエネルギッシュにこなすことができるかもしれないのです。

夜の生活の知られざる効果かもしれません。忙しい働きママや働き女子こそ知っておきたいことですね。

 

■2:睡眠が浅い

仕事で疲れているのに寝れない、あるいは眠りが浅い。こんなことありませんでしょうか?

なんと、こうしたことも夜の生活が解決してくることがあるようです。

夜の生活による脳への刺激が、深く、質の良い睡眠をもたらすようになるということです。

 

■3:ストレスが発散ができていない

これまた意外な効果かもしれませんが、なんと夜の生活を楽しむことで普段のストレスが軽減されるのです。平日の仕事でストレスを感じている場合、効果てき面かもしれません。

さらに、なんと血圧も下がるというのです。働いていると、どうしても外せないお酒の席があったり、外食が増えて塩分高め味の濃い食事が続いたりすることもありますよね? ですからワーママには高血圧は身近な問題です。

ストレスや高血圧。それらが夜の生活が充実することで、一気に解決するというのです。

 

以上、“ワーママがレス夫婦になってはいけない理由”でしたが、いかがでしょう?

みなさん、思っていた以上に夜の生活が大事だということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

とはいえ平日はやっぱり忙しい、気分が乗らない、なんていう人もいるでしょう。だとするとやはり週末がチャンスかもしれません。来週から、体調もバッチリで仕事ができるのではないでしょうか?

 

【関連記事】

※ ギクッ…やってる!夫の気持ちがスーッと離れる「妻のガッカリ言動」3つ

※ そのままじゃヤバイ!「共働きレス夫婦」にありがち旦那の本音3つ

※ 子どもがいても「ときめき夫婦vs会話レス夫婦」の決定的な違いとは?

※ 働き女子が忘れがち!ハーバード大が調査「幸福な人生に必要なこと」2つ

※ 仕事もダメに!? 「結婚すると不幸になるかもしれない」ダメンズの特徴

 

【参考】

※ 5 surprising benefits of sex! – the Asian parent

ピックアップ記事一覧