こんなはずじゃ…!「在宅ワーク」の知っておきたいデメリット3つ

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できることなら子育てやプライベートを充実させるために、好きなときに好きなように働くスタイルがいい! と思う人は多いでしょう。実際、在宅ワークも広まり、自宅で仕事をしている人も増えてきています。

しかし、在宅ワークにもメリットだけではなくデメリットがあるもの。あまりよく知らずに「楽そうだから」と飛び込むのはNG。では、じつはあまり知られていない在宅ワークのデメリットとは何なのでしょうか。

フリーランスとして働いてきた筆者の経験をもとにご紹介していきましょう。

 

■1:確定申告の大変さ

自由に在宅で仕事をするとなると、収入や経費の管理は自分でやらなければなりません。会社のように、人事部門などが手続きしてくれるわけではないため、毎月のお金の管理、保険の手続きなどはもちろん自身で管理します。

そんな中一番大変なのが確定申告。初めての人にはさっぱりわからないことも多いでしょう。しかし、在宅で仕事をし、ある程度収入を得るからには避けては通れません。「自分でできそうにないな……」と思う場合は安易に在宅ワークの世界に飛び込まない方がよいかもしれませんね。

 

■2:孤独感がある

パートや社員などで会社の中でわいわいと仕事をするのとは違い、在宅ワークはひとりで行うことがほとんど。ネットを通じて会議などを行うことができたとしても、どことなく孤独を感じることはあるでしょう。

井戸端会議や、仕事の愚痴、自分の話に共感を示してくれる人はぐっと少なくなります。みんなでわいわい仕事をしてコミュニケーションをとりたい人はよく考えた方がよいでしょう。

 

■3:休みがない

在宅ワークは自由な時間に自由に仕事ができる! というイメージが強いですが、逆に言うと自分の仕事は自分でスケジュールを管理しなければなりません。有休やお盆休みなども無いのです。そのため、自分の仕事の進め方が悪いといわゆる土日にも仕事をしなくてはならなくなったり、深夜に仕事をするはめになったりします。

時間ではなく成果で報酬を得ることが多いのが在宅ワーク。時給でお金がもらえるわけではないことが多いため、注意が必要です。

 

以上、在宅ワークの知られざるデメリットをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

なんとなく良さそう……という気持ちでは、逆に自分の時間がとれなくなってしまうことも。どんなスタイルでどんな仕事をするのかをちゃんと検討したうえで、仕事のスタイルを決めていきたいですね。

 

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