不眠解消は意外とカンタン!? 「いい睡眠をもたらす」働く美女のコツ3つ

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一日中仕事で体はぐったり疲れていても、なかなか眠りにつけない夜ってありますよね。ベッドの中に入っても考え事が頭から離れず、気付けば数時間経過しているなんてことも……。翌朝も仕事だから寝なければいけない、と思えば思うほどドツボにはまるものです。

そこで今回は、不眠症に悩んだ経験のある筆者が、海外のライフスタイル情報サイト『Amerisleep』の記事も参考にしながら、良質な睡眠を導く就寝前の習慣3つをご紹介します。

 

■1:ブルーライトをカット

スマホやパソコンが放つブルーライトには、カフェイン同様、脳を活性化させる効果があることがわかっています。就寝前に見ていると、脳が休まることなく働き続けようとしてしまうため、寝たくても寝られない状況に陥るのです。

できれば夜はスマホやパソコンの電源をオフにして、ブルーライトを遮断しましょう。雑念が入らないことで、気持ちも落ち着きますよ。

 

■2:室内温度

専門家によると、体が最も心地良いと感じる温度は16度~22度。就寝中も室内温度を適温にキープしておくことで、体はストレス感じることなくゆっくり休めるのです。

就寝時以外も、エアコンや暖房の入れ過ぎは避けて、できるだけ自然な形で過ごせるように努めるべきです。

 

■3:ハーブ

ハーブに癒し効果があることは既に知っている人も多いはず。「ぐっすり眠ってストレス解放!働く女性を救う“安眠ハーブティー”3種」でも紹介されているように、ハーブティーは良質な睡眠を導きストレス緩和にも効果を発揮してくれます。

ハーブを自然療法として病気の治癒にも取り入れれているドイツでは、ハーブをそのまま白湯に浸して飲んだり、自家製のアロマオイルを作るのも珍しいことではないそうです。

実際に筆者も重度の不眠症に悩んだとき、病院で服用された薬よりもハーブの方が効果があったという経験があります。「ハーブなんて」と正直甘く見ていましたが、薬よりも早く不眠症が改善されたので、驚きました。

最近では日本にもハーブ専門店があるので、実際に匂ってどの香りが好みか、どのように取り入れるのかを専門家に相談してみてもいいでしょう。

 

以上、今回は良質な睡眠を導く就寝前の習慣3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

睡眠不足が続くと頭痛や肩こりの原因になります。健康面以外にも、肌荒れや老化など美容にも悪影響があるため、働き美女子なら不眠は少しでも早く解消すべきです!

しっかり睡眠をとって、少しでもストレスの少ない毎日を過ごせるようにしましょう。

 

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【参考】

End Sleepless Nights With These Natural Remedies  – Amerisleep

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