やっぱり風土が大事!? 働きがいのある「中小企業」トップ3

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唐突で恐縮ですが、今の勤務先に“働きがい”を感じていますか?

働きがいがあると会社に行くのも楽しくなりますし、仕事にも前向きになれますよね。

では、どんな会社だと「働きがいがある!」と実感できるのでしょうか?

『Great Place To Work Institute Japan』が発表したランキングで、従業員の意識調査をもとにした2016年版の“働きがいのある会社”のうち従業員25~99人のいわゆる中小企業のトップ3が明らかになりました。

あなたは、会社や経営者を信頼していますか? また、自分の仕事に誇りを持てていますか?

さっそく、同調査をもとに働きがいのある中小企業のトップ3をご紹介しましょう。あなたの知っている会社や友人の勤務先はランクインしているでしょうか!?

 

■3位:トリプルグッドグループ

経営コンサル業を行う同社は、働きがいを感じて勤務している社員が多いよう。

2014年には1位、2015年には3位を獲得していて、トリプルグッドのベストカンパニー選出は、4年連続なのだそう!

顧客満足だけでなく、社員満足にもチカラを入れていると宣言しています。

中小企業では社長がお客様ばかり向いているタイプだと、社員が不満を抱くことも。社員の満足にも目を向けられるトップがいると、働きがいを感じられる職場になりやすいですよね。

 

■2位:ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ

続いて、2位にはケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズが選出されています。

高ポイントを獲得した理由について、同社では、“社員がやりたいか”で仕事を選ぶこと、心を込めてダメ出しすること、新人のうちから責任ある仕事を任せること、“お客さまがケンブリッジファンになってくれる。だからもっと手伝いたくなる”などの理念を紹介しています。

会社として社員が達成感を得られる仕事を選ぶ意識や、悪口ではなく愛情のある愚痴を意識することで働きがいを感じられる職場に変化していくのかもしれません。

 

■1位:アクロクエストテクノロジー

そして、名誉ある1位には、アクロクエストテクノロジーが選ばれています。

企業風土の特徴として、公平な評価や社員全員で創る会社を意識しているそう。

また、就業時間の10%を新規研究・調査に使う制度を導入し、テクノロジートレンドを一生追い求める環境をつくり出しているのだとか。

社員が前向きに働ける環境をつくることが、社員を大切にし、働きがいを実感できる環境につながっていくといえそうです。

 

以上、働きがいのある中小企業のトップをご紹介しましたが、いかがですか?

今回は、中小企業部門のランキングをお伝えしました。中小企業では、トップの性格や経営陣のスタイルによって社員の満足度が大きく左右されることも。

今の会社に対して、「社員を大事にしていないような気がする……」と、不満を抱いている方は、トップ3の会社の風土から学ぶ部分もあるのではないでしょうか。

 

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【参考】

「働きがいのある会社」ランキング:2016年 – Great Place To Work Institute Japan

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