きっと明日の朝こそ…!「早起きのメリット」改めて見直したい3つのこと

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チリチリチリ……朝からけたましく鳴る目覚まし。二度寝、三度寝と繰り返しては慌ただしくベッドから飛び起きる毎日。のんびり朝食をとっている時間などもちろんなく、頭をよぎるのはあの満員の通勤電車。

「はぁ~、会社になんか行きたくない……」とにかくバタバタする朝は、前向きに物事を考える余裕なんてないかと思います。

エン・ジャパン株式会社が1,592名を対象に行ったアンケートによると、約6割の方が早起きを実践しているという結果に。早起きを実践するそのメリットとして「キモチに余裕が生まれる」という回答が一番多い結果となりました。

なんとなくメリットが多そうな早起き。今回は海外サイト『health Ambition』を参考に、改めて知っておきたい早起きのメリットを3つ、ご紹介させていただきたいと思います。

 

■ 1:静かな時間

早起きのメリットとしてまず挙げられるのが朝特有の“静かな時間”を楽しめるということ。慌ただしい日中とは違い、多くの人や動物達が寝静まっている朝は静けさで満ちていて空気も新鮮です。

まだ外が薄暗い時間帯に目を覚ました時、できることはさまざま。コーヒー豆を挽いてみたり、ホットケーキを作ってみたり、瞑想してみたり、本を読んでみたり、少し遠回りして出勤してみたり……。

多くの人が寝ている朝の時間はとても贅沢に感じられ、1分1分を噛み締めながら過ごすことができます。

 

■2:メンタルへの影響

早起きのメリットとして意外と知られていないのがこのメンタルへのいい影響。海外サイト『health Ambition』によると、早起きしている人はより前向きで、楽観的であり、一日一日が充実していると感じる傾向にある一方、夜更かしする人は鬱や精神的な問題を抱える傾向にあると述べています。

普段より早く起きて過ごす朝の時間。時間に余裕のあるその時間はもちろん慌てる必要もなく、慌ただしさからくる朝特有のストレスからも解放されます。

自分のペースで家を出て、外を歩き、仕事を始められたら、日中に降りかかるさまざまなストレス(上司の嫌な言動やお取引先からの無茶なお願いなど)に対しても、余裕をもって対処できそうですよね。

 

■3:生産性の向上

海外サイト『health Ambition』によると、目覚めたばかりの朝の時間帯は脳が活発に働きやすく、作業などをより効率良く終わらせることができるのだとか。

たとえば朝の30分、または1時間という時間のなかで、ときに面倒くさく感じるメールの返信や資料の作成などをさくっと終わらせてしまう。そうすることで別の仕事を片付けるための時間ができるだけでなく、きっと気持ちにも大きな余裕が生まれるはずです。

 

以上、改めて知っておきたい早起きのメリット3つについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

早起きすることで気持ちに余裕ができるだけでなく、1日がより長く、そして充実したものに感じられるもの。

栄養ある朝食をとって、ゆっくりと駅まで歩いてみて、電車の中では好きな本を広げてみてください。1日のスタートをゆっくり過ごすことで、きっと残り1日を余裕をもって過ごすことができるはずです。

 

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【参考】

※ 早起きする最大のメリットは「キモチの余裕」。 – エン・ジャパン株式会社

※ Top 7 Benefits Of Waking Up Early – health Ambition

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