そのままじゃオバ化一直線!? 今なら間に合う「若い脳のキープ法」3つ

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働き女子の多くは、会社と自宅の往復ばかりではないでしょうか。繰り返しの毎日で、刺激が足りずに欲求不満の人も少なくないはず。しかも、そのままの生活では脳は老化の一途です。

最大限に脳を活発化させ若い脳年齢を保つためには、日頃から鍛えておかなければいけません。記憶力や発想力を持てていれば仕事場でも長く活躍できるはず。

そこで今回は、海外のビジネスハックサイト『Pick The Brain』の記事を参考に、“脳の働きを高める方法”3つをご紹介します。

 

■1:アプリを使う

電卓やメモ、To Doリストなど、無理して自力で行おうとはせずに、アプリやパソコンを使って処理したり保存しておきましょう。不要なところに労力を使うのではなく、デジタルに任せるところは任せ、空いた時間でやるべきことをでき、時間の効率化が実現します。

 

■2:音楽を聴く

研究の結果、音楽を聴くことで創造力や記憶力が上がることが判明しています。さらに、クラシック音楽はリラックス効果と集中力を高める作用があり、仕事や勉強中に聴くことで成果が上がったという実験結果もあります。無意識のうちに、音楽が与える脳への影響は想像以上に大きいようです。

通勤時や休憩タイムには音楽を聴いて脳を一旦リセットさせてみては?

 

■3:初めての体験を重ねる

新しいことを始めることは一番の刺激になります。趣味や習い事など、興味のある分野に挑戦してみましょう。

そんな時間はない!という働き女子は、行ったことのなかったレストランに行ってみたり、降りたことのない駅で降りて散歩してみてください。少しの時間でも“初めて”の体験を重ねることで、ワクワクする気持ちが生まれるはず。

 

以上、今回は“脳の働きを高める方法”3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

安定した毎日というのは安心ではありますが、見方を変えればマンネリです。日々のルーティンから少し違ったことを取り入れてみるだけで、新たな発見や出会いがあり、脳にも生活にも刺激的なスパイスを加えることができます。結果、脳年齢だけでなく気持ちまで若々しくいられるでしょう。

 

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【参考】

※ 6 Reliable Ways to Start Using Your Brain More Effectively – Pick The Brain

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