あ~ホント頭にくる!職場にいる「モンスター上司」への対処法2つ

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言うことが毎回コロコロ変わる上司や、適切な評価をしない上司、「でも……」が口癖の上司や、部下に面倒な仕事を押し付ける上司……。自分の直属の上司がそのどれかに当てはまるようであった場合、「仕事を頑張ろう」というプラスな意思もすっかり萎えてしまいますよね。

いろんな人間が集まる会社という組織。「この人とは合わないな……」と思うような同僚がいるのは自然のことですが、その相手が上司であった場合、仕事もやりづらくなってしまうかと思います。

そこで今日は、個性派ぞろいの職場で働いた経験のある筆者が、気持ちが楽になる嫌な上司への対処法を2つ、ご紹介したいと思います。

 

■1:相手は“大人の着ぐるみを被った小学5年生”と考えてみよう!

最終学年に近づいたことで、生意気かつまだ完全にお兄ちゃんにはなりきれない小学5年。そんな男の子がたとえば変なことを口走ったり、わがまま言ったり、感情的になったとしても、「まったくしょうがないわね」と言えばある程度気持ちは収まりますよね。

後になってから「なんであんなこと言うんだろう?」とか、「なんであんな態度しかとれないの?」などと、悶々と考えたり悩み込んでしまうなんてことはあまりないかと思います。

なぜならそれは相手が小学5年生だから。相手がまだ子供だと思っているから、その子の言動が悩みの種になることはないのではないでしょうか。

職場にいるあの嫌な上司がまた言うことをコロコロ変えたり、八つ当たりしてきたり、理不尽なことを言ってきたら、冷静にこう考えてみましょう「この人は大人のぬいぐるみを被った小学5年生なんだ」と。

そうすると不思議と気持ちは楽になり、その人相手にそんなイライラしたってしょうがないと冷静に思えるはずです。

 

■2:逆に笑顔で対応してみる

上司に嫌なことを言われたり嫌な態度をとられたら、誰だっていい気持ちにはなりません。そんな相手に対して優しくしたり笑顔で対応するなんてもってのほかで、「もう関わりたくもない」と思うことだってあるかと思います。

しかしそんなときにとっていただきたいのが「大人の対応」。

たとえば嫌な仕事を押し付けられてムスッとしたいところ、「わかりました」と少し明るいトーンで返してみたり、昨日言ったこととまったく違うことを言い出したときは、「また違うこと言ってる」と心の中でつぶやきながらも、「それではそのように手配します」とさらっと言ってみたり。

そんな大人の対応をするあなたに対して、恥ずかしさからきっと子供っぽい態度をとることは減ってくるはずです。

なかにはそれでも対応を変えない上司もいるかと思いますが、そんな上司を変えられるのは誰にだって不可能。そんなときは大人の対応ができた自分に対して誇らしく思い、「よくやった」と自分に言い聞かせてあげてください。

 

以上、嫌な上司への対処法2つについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

どんな職場にもいる嫌な上司。「どうしてこんなに子供なんだろう?」と相手の言動を正したくなるときもあるかと思いますが、人というのはそう簡単には変わりません。しかしその上司に対する反応の仕方は、自分自身で変えられるはずです。

「もう、本当に頭にくる!」と怒鳴りつけたくなるときだってあるかと思いますが、そんなときは「この子は大人の着ぐるみを着てる子供なんだ」と自分に言い聞かせながら、軽くあしらってみてください。

それが定着してきたら、きっとその上司に煩わされることも少なくなっていくはずです。

 

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