働き妻が「妊娠したかも…」と思ったらまずすべきこと3つ

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妊娠・育児

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夫婦にとって妊娠はとてもおめでたいもの。妊娠が分かった瞬間は嬉しさで居ても立ってもいられなくなる……そう想像していたかもしれません。しかし、想定外の妊娠の場合、嬉しい半面、「仕事どうしよう……」と少し不安に思うこともあるでしょう。

そこで、共働き妻が妊娠したとわかったときに行うべきことを、筆者の元人事の経験からご紹介していきましょう。

 

■仕事を続けるのかどうかを考える

産休に伴い、仕事をそのまま続けるのであれば産休・育休をとることになりますが、人によっては妊娠を機に仕事を辞めることも考えるかもしれません。

仕事を続ける場合は、産休・育休の制度や助成金の支給、保育園の入園状況について調べてみるとよいでしょう。続けるかどうか迷う場合は、すぐに結論を出さず、自身のキャリアプランをよく検討するようにしましょう。

やはり子どもがいる状態でブランクがあるなか再就職することは簡単ではありません。安易に結論を出さず、ご主人ともよく話し合うようにしましょう。

 

■職場の誰にいつ報告するかを考える

仕事を続けるか辞めるかも含めて、妊娠したという事実を職場に報告することが必要です。しかし、いつ、誰に言えばいいのか悩みますよね。報告のタイミングは人によって差があります。

つわりがひどい方は妊娠初期の間に早めに報告する方がよいでしょう。流産等が心配な方は流産のリスクが減少する安定期前くらいまで報告しない場合もあります。

しかし、それ以上先まで報告しないのはNG。産休によって人員が減少することをなるべく早く知っておく方が上司も対応が早くできます。不安がある場合は報告する相手を上司だけにするなど、人数を少なくしておくとよいでしょう。

 

■生活習慣を見直す

仕事で毎日遅く、食生活も乱れがちな方は、妊娠を機に生活習慣を見直すようにしましょう。タバコやアルコールは控えなければなりませんし、貧血になりやすくなるため栄養もとれるように意識する必要があります。

ストレスは体によくありませんし、万が一流産をしてしまった場合にストレスを感じていた自分自身を責めてしまうことにもなりかねません。まずは働き方を見直し、リラックスして過ごせるような環境を作ることを考えてみましょう。

 

以上、働き妻が妊娠した際に行うべきことについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

仕事をしながら妊娠生活を過ごすことはやはりとても大変です。最初のうちに夫や職場の人に協力をあおぎ、無事出産できるまでの日々を安心して過ごせるような準備ができるとよいですね。

 

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