ねぇ気付いてよ!産後の働きママが「イクメン夫に切望すること」3つ

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“産後”と言えば、出産という大仕事を終え、心身ともに疲れ果てている状態。24時間体制での赤ちゃんのお世話に加え、家事も同時並行する必要が出てきます。

そして産後はホルモンのバランスが崩れてしまうため、精神的にも不安定になりがちなとき。体力とともに精神的にも負担が多い中、周りの協力は不可欠なのです。

そこで今回は、養命酒製造が行った子育てママの“疲れ”に関する調査を参考に、産後の働きママたちが夫たちに強く切望することについてご紹介したいと思います。

 

■1:手間のかかる食事の準備や掃除こそサポートして!

共働き世帯の多い今の時代は、夫の育児や家事の参加は必要になってきます。調査によると、すでに協力的な夫は多いよう……。しかし、妻たちが夫たち今後手伝ってほしいと希望することは、「掃除をする」、「食事を作る」というものでした。

掃除や食事の準備は、手間や時間が取られるもの。とくに産後は赤ちゃんから手が離せない状況であるため、なかなか思うように家事が進みません。だからこそ、夫の協力がどうしても必要なのです。

お互いに、ある程度は不便を我慢しながらも協力し合うことが、今後の夫婦関係にも大きく影響するのです。

 

■2:5分でいいから、そっと寝させて!

産後すぐはとくに、夜中の授乳や寝ない赤ちゃんをあやしたりと、まとまって眠ることができません。

ただでさえ体力が落ちている状況の中で、睡眠不足はかなり辛いもの。夜、寝ていなくとも、昼間には引き続き赤ちゃんのお世話は続きます。

「5分でいいから寝させて欲しい……」

そんな言葉を叫びたくなるほど、産後の母親は睡眠の自由さえ奪われるもの。だからこそ、ほんの少しの時間でも赤ちゃんを夫に見てもらい、休む時間を得られることで母親たちはなんとか辛い育児を乗り越えていけるのです。

 

■3:短時間でもひとりで外の空気を吸いたい

四六時中、赤ちゃんと一緒の生活は、なかなかひとりの時間も持てず、自由に身動きも取れなくなります。そのため、ママたちもうまく気分転換ができない日々が続きます。

とくに産後1カ月は、母子ともに外出を控える時期にもなりますので、赤ちゃんと家に閉じこもる生活は、いつしか強いストレスになります。

産後やっと外出してみると、「外の世界ってこうだったんだ」と感じるくらい、退院後しばらくはまるで社会から隔離されたような生活を送ることになります。

ママたちが精神的に追い込まれる前に、「ひとりで少し出てきたら?」などと夫が声を掛けてくれるだけでも、どれだけ心が救われることでしょう。

 

以上、産後働きママが夫に切望することについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

産後の女性には、さまざまな変化が起こり、男性にとってはどう扱っていいのかわからなくなることが多々あるもの。男性もパパになったばかりで環境の変化についていけず、とまどうことが多いですよね。

“察すること”が苦手な男性には、今して欲しいことを明確に伝えることが良好な関係築くコツのようです。産後ママもどんな小さなことでもまずは説明し、ドンドン夫にお願いしていきましょう。

 

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【参考】

※ 子育てママの“疲れ”に関する調査 – 養命酒製造株式会社

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