松居一代に学ぶ!束縛しなくても「夫の心を離さない」愛されLINE3つ

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さすがに夫の携帯電話を鍋で煮るまではしなくても「つい必要以上に詮索してしまって夫に煩わしいと思われてる」なんていうヤキモチ妻はいませんか?

芸能界一のおしどり夫婦として有名な松居一代さんと船越英一郎さんご夫婦も、松居一代さんが筋金入りのヤキモチ焼きであることは有名ですよね。適度な嫉妬は夫婦間の良いスパイスになるでしょうが、度がすぎると妬かれる方も妬く方も疲労困憊してしまいます。

束縛しなくても安心してくつろげる夫婦の関係構築には、思いやりの気持ちを相手の身になって表現することが大事。じつは、日々何気なく使っているLINEは使い方次第で夫婦の絆も強くできちゃうんです。

今回は、ホスピタリティーコンサルタントの筆者より、夫の心を掴んで離さない愛されLINE3つをご紹介します。

 

■上司やクライアントに怒られ気味の夫に

「おふろ沸かしてあるからね!」という一見業務連絡のようなシンプルなLINE。こんな状況だからこその“余計なことは考えずにゆっくり心と体の疲れを癒してほしい”という思いがこの言葉には含まれています。

うまくいっていないときこそ、深いことをいちいち詮索されたくはないというのがオトコ心。帰宅してあったかい湯船に体を委ねながら「何にも言わなくても、コイツは俺のことよくわかってくれている」と、夫は妻の平常心に救われるのこと間違いなしです。

 

■正念場に直面中の夫に

「餃子、作って待ってるよ!」「あったかいおでんが待ってるよ!」など、夫の胃袋がグルグルとなってしまいそうな好物をLINEの会話に入れ込みましょう。人の心を解きほぐすのは胃袋をつかむのが一番!

あえて仕事とは無関係で返信の必要性のない話題を振ることで、気持ちの切り替えのチャンスを作ってあげるわけです。決して「頑張って!」とは言わないことがポイントです。

食生活を妻がしっかりサポートすることは心と体のサポートに直結しており、仕事のパフォーマンスにも大きく影響します。

 

■残業疲れの夫の“いま帰るLINE”に

「我が家でおつかれ1杯いかが?」、居酒屋の女将のようなセリフを妻も積極的に拝借しましょう。

ちょっと寄り道で一杯飲んで帰るのもいいけど、本当に疲労困憊のときはそんなパワーも残っていないし、外飲みはお小遣いも必要。その点、我が家ならタダ酒で終電を気にする必要なし。

お好みのアルコール一杯と小皿にナッツでも盛ってトレイの上に用意してあげてください。ノンアル夫には眠りを誘うハーブティーと甘いお菓子でもいいでしょう。普段照れて「ありがとう」と言わない夫でも、これは間違いなく効きます。

 

以上、夫の心を掴んで離さない愛されLINE3つをご紹介しましたがいかがですか?

嫉妬も束縛も愛するがゆえの行為、でも本当はお互いを信頼しその関係を大切にできるのがベストだって誰でも願っているはず。ちょっとした言葉で元気が出たり、ほっこり和んだり、おだやかで幸福な結婚生活ってきっとそんなことの積み重ねなのでしょう。

普段は照れてなかなか言えないセリフもLINEなら、簡単にできそうですよね。帰宅する夫の表情ですぐに効果を実感できるはずです。ぜひお試しください。

 

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