運命を掴む!多忙でも「働き女子が幸せになる」ための出会い方

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仕事はしたい、けれど女性としての幸せも掴みたい。ある程度の年齢になると、結婚や出産の二文字が頭をよぎり始めるものです。

そんな想いとはうらはらに、仕事はますます忙しくなり責任も重くなっていきます。会社と自宅との往復で出会いがないと嘆く働き女子は少なくないはず。そのままの生活では、いつまで経っても運命の男性が現れる確率は低いまま……。

運命を掴んで理想の生活を送るには、積極的に行動に起こさなければいけません!

多忙な働き女子が出会いを見つけるために何をすればいいのか、有名セレブと一般人カップルの馴れ初めを参考にしましょう。意外なところに出会いが待っているかもしれません。

 

■1:マット・デイモンは仕事の飲み会でバーテンダーに一目惚れ!

セレブやモデルなどと付き合ってきた俳優のマット・デイモンは、36歳の時に一般女性と結婚しました。出会いは映画の撮影で訪れたマイアミで、スタッフに連れられたバー。バーテンダーとして働いていた彼女に一目惚れして、結婚に至ったというシンデレラストーリーです。

じつはその日は疲れて飲みに行く気分ではなかったものの、断れずにしぶしぶ行ったのだとか。マットは「どんなに面倒でも誘いには乗るべき。そこに予期せぬ運命の人がいる可能性があるから」と世のシングルたちにメッセージを送っています。

仕事で疲れているとせっかくの誘いも断りがちですが、少しだけ顔を出すつもりでも足を運んでみましょう。どこにどんな出会いがあるか分かりませんよ。

 

■2:リース・ウィザースプーンは酔っぱらいから救ってくれた男性と再婚

離婚を経験してから、結婚はもう絶対にしないと決めていた女優のリーサ・ウィザースプーンの傷を癒し、再婚に至った相手はタレント事務所で働く一般男性。

パーティで酔った男性に口説かれていたリース。その男性の友人で隣に座っていたのが、将来の再婚相手だったのです。嫌がるリースを上手に助けてくれ、実直で頼りがいのある人柄に惹かれ恋に落ちたのだとか。

飲み会の場でも積極的に話しかけてくる男性よりも、静かに座っている人の方が付き合ってみると真面目で一途な性格であることは多いですよね。見た目や第一印象で判断せずに、どんな人とも話してみることを心がけてみては?

困ったときに手を差し伸べてくれたり、愚痴を聞いてくれるような思いやりのある男性を見逃さずに!

 

■3:メリル・ストリープは実兄の友達と結婚

映画『プラダを着た悪魔』の鬼編集長役でも有名な、大物女優メリル・ストリープは彫刻家ドナルド・ガマーと結婚して38年。もともと兄の友達だったそうで、出会いは10代の頃とのこと。

血の繋がった兄弟の友人であれば、考え方や趣味など共有点を見出すのも難しくはなさそうです。

アカデミー賞の受賞式で長年のキャリアを支えてくれているのは「自由にさせてくれる夫の存在」と述べていました。お互いの仕事を尊重し合い、干渉し過ぎない距離感を保てるのは働き女子にとって理想の夫婦関係ですよね。

 

以上、多忙な働き女子が“出会いを見つけるための行動”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

「出会いがない」が口癖の人は、もしかしたら自分で出会いに気付いていないだけかも。もしくは、仕事を理由に誘いを断って出会いをチャンスを逃している可能性もあります。

待っていれば運命の相手が訪れるのではなく、自分から運命を掴んでいく気持ちを持ちましょう。その先にきっと、女性としての幸せが待っているはずです!

 

【参考記事】

※ 本当に結婚したい働き女子が「いい出会いのためにすべき」3つのこと

※ 彼の本心バレバレ!手っ取り早く男性の「本気度」を測るチェック法3つ

※ 30代働き女子が焦らず「出会いから1年以内に結婚する」3つのコツ

※ ベッキーも…!? 独身女性のなんと64%が「不倫経験あり」と判明

※ 仕事がハードでも!「アラサーから出会いを引き寄せる」ハッピー習慣

 

【参考】

※ Meryl Streep at 65: The love that changed her life ‐ Yours

Celebrity couples who met in strange way  ‐ NICKI SWIFT

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