「イタいおばさん…」と言われない!大人女子が花柄を取り入れるコツ3つ

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ファッション, 好感度, 老化

春になると毎年気になるのが、“花柄の服”。バラやチューリップ、小花柄など、女心をくすぐる花柄の服が一斉に店頭に並びはじめます。

大人女子の場合、“甘さ全開”の花柄のワンピースやスカートを若い頃と同じ感覚でそのまま着ると、なんだか違和感を感じてしまうかも。

だからといって、完全に花柄を諦めてしまうのは少し寂しいですよね。風水でも、花柄は女性にとって強力なラッキーアイテムとされています。

そこで今回は、大人の女性が好感度をキープしつつ違和感なく花柄ファッションを楽しむためのポイントをご提案します。

 

■ラベンダーやブルーなどの寒色系にする

小花柄やバラなど、やや甘めのデザインを取り入れるなら、ラベンダーやブルーなど寒色系カラーを。

女性らしい華やかさと繊細さがありながら、落ち着いた大人っぽい印象もアピールできます。

花柄がかなり“かわいらしい”印象なので、それ以外のニットやアウター、バッグ、靴などは全てとことんシンプルにすると、“大人女子らしく”知的な印象になりそうです。

 

■やや辛口で大人っぽいエスニックやトロピカル柄

毎年夏に人気の、エスニックや南国風ファッション。

洋風の花柄に比べて、エスニックや南国風の花柄は若干大人っぽく辛口な印象になるので、大人女子にぴったり。

この場合、柄自体が少し辛口なので、ピンクやオレンジなど暖色系も甘くなりすぎず、かっこよく着こなせそうです。

 

■フリル・レースは控えめに

花柄のスカートやワンピースのふちには、フリルやレースがあしらわれていることがあります。

とても可愛らしいデザインですが、大人女子にはやや“過剰”かもしれません。

花柄自体がとても可愛らしい印象なので、他は徹底的にシンプルにしたほうが、“大人女子”として好印象をもってもらえそうです。

 

以上、大人女子が好感度を上げつつ花柄ファッションを取り入れるポイントをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

コツをつかめば、オフィス服にも取り入れられます。

自分自身の好みと年齢のバランスをうまくとりながら、可愛いファッションを楽しみたいですね。

 

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