だからゲス男に陥落する!30代女性の「チヤホヤ願望」が呼ぶイタ失敗例3つ

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新入社員のころは、社内でもプライベートでもチヤホヤされたのに、最近かけられるほめ言葉は「変わらないね」とか「若い」とか無味乾燥な社交辞令ばかり。「まだ若い子には負けてないと思うんだけどなぁ」と心のどこかであきらめきれない日々。

でも……。残念ですが、日本では、30代女子は、どんなに若々しくたって昔と同じようなチヤホヤはもう望めません。

時の変化に気づかずに「これからも、ずっとみんなにモテていたい」という女性がやりがちなイタい失敗例をご紹介していきましょう。

 

■既婚者からの“チヤホヤシャワー”に簡単に引っかかる

仕事の知識も経験値も増え、腰回りの肉なんてイイ感じに熟してる。私の体つきって官能的……と、時々夜中に鏡を見てうっとりしてみる。

でも、現実のオフィスでは、若くてかわいい子がモテる現状に焦りを感じる毎日。

そんな時に、既婚者の男性に「会いたくてたまらない病」「私のど真ん中はソナタ」と言われたら?

普通なら「ゲッ、きもちわるっ」で終わるはずが、薄っぺらい口説き文句に「私の魅力をわかってくれた! この人こそが私の理解者」とズッポリと泥沼の恋愛にはまりかねません。

“私の魅力をみんなわかってくれない”の気持ちは、時に手痛い恋愛の失敗を呼び寄せる可能性大です。

 

■“モテ重視”ファッションが似合わないことに気づかない

“職場の華”の地位は誰にも渡したくないし、肌のハリだって20代には負けてない。「いつまでも職場の男性にモテモテでいたい」と思った時に、つい選んでしまうのが、女子大生向けの雑誌に載っているようなトレンド率100%の服や自慢のボディラインが引き立つ服。

でも、“モテるかモテないか”の指標だけで選んだ服は、ちょっとキケン! たとえ「30代に見えないですね」と褒められたとしても、ちょっと皮肉なニュアンスがこめられているかもしれません。

 

■SNS上の“第2の自分”にハマる

スマホで自撮りしてちょっとだけ加工を施すと、シミもたるみもない美女に変身! 日常生活の一番オシャレな部分を切り取りって、不特定多数のほか人に見せると「いいね!」がたくさん集まって、「キレイ~」「ステキ~」とコメントをもらうと、なんだかすっごくモテている気分。

でも、そこには現実とSNS上の自分との“かい離”が生じます。理想的な自分を演出するために、現実を削っていく作業は、後には何も残らないので要注意です。

 

以上、モテ至上主義の30代女子が避けたい失敗例についてお届けしましたが、いかがでしょうか?

エッセイストの酒井順子さんは、「最近の日本女性は、結婚しようと出産しようと、“チヤホヤされたい”という欲求を持ち続けるようになりました」と著書の中で述べていました。

30代女性の強みって、ある程度チヤホヤとは距離を置き、誰かを本気で愛して、許して許され、そして徐々に自分を客観視できるようになることでは? そろそろ“万人モテ”を手放す日が迫っていることを覚悟した方がよさそうです。

 

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【参考】

酒井順子(2015)『中年だって生きている』(集英社)

 

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