意外と日本人が知らない!「How are you」へのスマートな答え方

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働き女子の中には、仕事で英語を使う人も少なくないはず。ビジネスの場だけでなく、訪日外国人の増加や4年後の東京オリンピックを控えて、英語が今までよりも身近になっています。

英語の基礎ができたら、実践編としてより活きた英語を身に付けていくことで、周囲と差をつけられます。

そこで、今回は最も交わすことの多い“How are you?”の返答についてです。決まり文句のように“I’m fine, and you?”と返す人が多いですが、毎回それではつまらないものです。また、じつはネイティブにとってこの返答はどこか古くさい言い回しなのです。

そこで今回は、アメリカ暮らしの経験を持つ筆者が、“How are you?”へのスマートな返答3つをご紹介します。

 

■1:「調子良いよ」

“I’m fine”の代わりに“I’m feeling great”や“Pretty good”を使いましょう。どちらも「調子良いよ」という意味で、ネイティブスピーカーが頻繁に使う言い方です。

“and you?”はよく使う言い回しですが、他に“What about you?”や“How about you?”なども使ってみましょう。

 

■2:「あまり良くない」

調子が良くないと答える時は“So so”と言うように学校で習った人がほとんどだと思います。しかし、実際に使われる表現は“Not bad”が最も多いでしょう。“As usual”はいつも通りという意味で「まぁ普通」という感じの表現になり、良くもなく悪くもなくという時に使えます。

 

■3:会話を広げる

“How are you?”の返答によっては、初対面の相手と会話を広げるチャンスを掴めます。

“I’m excellent because I just finished working.”(最高だよ、仕事を終えたところだからね。)

“I’m good but it’s getting cold.”(気分は良いけど、だんだん寒くなってきたね。)

などのように、Because やButで繋げてみてください。とくに天候の話などは無難なので、初対面の相手とも話しやすい内容でしょう。

 

以上、今回は“How are you?”へのスマートな返答3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

“How are you?”はただ調子を聞いているだけでなく、相手の親切心だったり親しみを込めて掛けてくれる言葉です。毎回同じフレーズではなく、少しでもそこから会話が広げてみたり、親しみを返すと一気に距離を縮められたりするものです。

頻繁に使う言葉こそ、レパートリーを増やして英語力を伸ばしましょう!

 

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