彼ママに合格点もらえる!? 「誰でも大和撫子」になれちゃう仕草のコツ

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彼との仲が深まるにつれて、彼ママと対面する機会が増えてきます。そのとき、彼ママに「この子、育ちが悪いわね……」なんて思われちゃったら大ショックですよね。

初めて会う人も、何度か会ったことがある人も、彼ママにはよく思われたいでしょう。

ふとした動作たおやかだと、同じ発言や動作も、荒々しく映らないという不思議をご存じですか?

そこで今回は、和の文化をこよなく愛する筆者が、さりげなく使える“和のしぐさ”をご紹介します。

 

■基本は姿勢から

現代ではキモノは特別な“和装”。読んで字のごとく、昔の日本人はキモノが普段の装いでした。帯を締めていたため、今でいうコルセットをしているような感じです。そんな姿勢を、普段から意識してみましょう。

胸を張り、背筋はぴんと伸ばす。ちょっと出尻(お尻を後ろにのばす感じ)を意識すると、美しい姿勢になります。

おへその奥を、きゅっと引っ込める意識をすると、姿勢を保つことができますよ。美しい姿での立ち居振る舞いは、女性らしさが引き立つはずです。

 

■歩きかたは?

意外と見られている“歩きかた”。姿勢よく、美しく歩いているだけで、印象は間違いなくアップします。

歩く先に一本線を描き、その上をまっすぐ、内また気味で歩くイメージです。急いでいる時も焦りすぎず、常に落ち着くことを意識してみてください。

大股で歩くのではなく、歩数を増やすだけでも効果大ですよ。

 

■利き手には逆の手をそえて

ドアの開け閉め、物を渡すとき、食事の際など。利き手とは逆の手は、どのようにしていますか? あまり意識していない人は、意識を向けてみましょう。

だらんと伸ばしたり、ひざに置きっぱなしなら、その手を利き手に添えてみましょう。「たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、この手をそえる行為、とても美しく映るのです。

自然にできるようになると、とても品のある女性に見えること、間違いなしですよ。

 

以上、大和撫子になれる“和のしぐさ”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

彼ママに会うからといって、その日、その時だけ意識して、できることではありません。普段から少しずつ意識を向け、体に覚えさせてしまいましょう。

それだけできっと、彼ママにも好印象を持ってもらえるはずです。彼とも、彼ママとも、素敵な関係が築けると良いですね。

 

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