職場で夫の評価UP!「賢い働き妻」が密かにやってる行動3つ

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結婚後、出産後も仕事を続ける女性が増えている今の時代、一昔前の「女性はでしゃばらず、陰で夫を支えるもの」だという考えは、すっかり薄らいできています。

しかし、妻の振る舞いや行動は、思っている以上に夫を左右するものなのです。

家事に育児に仕事にと、ただでさえ毎日忙しい働き妻たち。夫にまで細かく目を向けることは、正直、難しいもの。

そこで今回は、現代の女性だからこそできる“賢い妻”としての振る舞いを、結婚マーケティングで話題の杉浦里多氏の著書『イケダン育成術』をひも解きながら、ご紹介したいと思います。

 

■1:夫の“見た目”を左右するのは妻のセンス

働く男性にとって、身だしなみや清潔感は非常に大切なものであり、その人の印象を決めるものでもあります。

だからといって、ブランド品などの高価なものを持たせることがよいのではなく、丁寧に手入れが行き届いていることが大切なのです。

<「アイロンのきちんとかかったシャツを着せる」「くたびれたモノは着せない」など、ダンナ様が気分よくいられるモノにする、ことも大切です>

また、長い間一緒にいれば、趣味やセンスはいつの間に共有できるもの。夫のことを「ダサい」と文句をいう前に、妻自身が夫のセンスにテコ入れし、おしゃれな男性に変えることだってできるのです。

 

■2:おしゃれな贈り物やきめ細やかな気配りで夫のイメージを上げる

たとえば、夫が無口でコミュニケーションが苦手だったり、気遣い下手であったとしても、妻の働きが職場での夫のイメージをガラリと変えることができます。

<会社での親睦や、季節の贈答品や礼状といった、対人関係のサポートには、女性らしい心配りやコミュニケーション力、礼儀作法などが不可欠です>

「これ、気になってたんです!」なんて言われるものを差し入れたり、丁寧にお礼状を書いて送ったり、妻の持つセンスが夫を大きく助けることができるのです。

 

■3:夫の話題の豊富さは妻のおかげ

仕事においてコミュニケーションは大切なものです。どんな相手とも話題に事欠かさず会話ができるのは、その人の強みともなります。

年齢を重ねるとどうしても今流行ってるものなど、話題に疎くなりがちです。しかし、それらを知っていることで若手社員ともうまくコミュニケーションが取れるきっかけにもなるのです。

<賢妻たちも、「夫の仕事に関連するニュースなどは心に留めておいてサラリと伝える」「パソコンや携帯電話の扱いが苦手な主人に、使い方や最新情報をいつでも教えられるようにしている」「仕事に関係する記事などを切り抜きしておく」など、情報戦へ参戦しています>

流れの早い今の時代において、さまざまな情報を得ていくことは、必要不可欠なことです。また夫の幅を広げるためにも妻の役割は大きいようです。

 

以上、夫の評価をアップさせる賢い妻の行動についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

妻として、夫の苦手な分野や手が届かないことをサポートすることは、ふたりの愛を育てることにもなり、夫婦として絆を深めることにもなるのではないでしょうか。

 

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【参考】

※ 杉浦里多(2011)『イケダン育成術 賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術』(文藝春秋)

 

【画像】

※ saki / PIXTA(ピクスタ)

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