食べたら最後?朝食の「悪魔のトースト」を天使に変えちゃう裏ワザ4つ

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Instagramで話題の“悪魔のトースト”をご存知ですか? 食パンに砂糖とチーズをたっぷりのせて作るトースト。砂糖とチーズの組み合わせが絶妙で、食べたら病みつき。悪魔の誘惑にハマッていく……というものです。

美味しそうだし、簡単にできちゃうので、働く女子の朝食にもピッタリだけれど、カロリーを考えるとなかなか食べるのが恐ろしくなってしまいます。

そこで今回は、“悪魔のトースト”を“天使のトースト”に変えちゃう裏ワザをご紹介します。

 

■パンは薄めに

食パンはもっちり、厚みがあったほうが美味しいですが、“天使のトースト”は、薄めのパンにアレンジしてみて。

5枚切り食パンは211kcalですが、8枚切りだと132kcalと、その差はなんと、79kcal。薄い物に変えるだけで、よりカロリーが抑えられます。

 

■砂糖をはちみつに

カロリーの大敵、甘さを“天使”に、砂糖をはちみつに変えてみましょう。はちみつの甘さは、砂糖の1.3倍。砂糖大さじ3杯=105kcalと、はちみつ大さじ1杯=65kcalは同じ甘さなので、40kcal抑えられます。

一気に血糖値の上がる砂糖に比べ、はちみつは血糖値の上がり方が緩やか。そのため、甘いモノが食べたくなるという、悪魔の循環が抑えられるのです。

 

フルーツでアレンジ

“天使”の甘さ、果物を使うのもおススメ。バナナ、リンゴの薄切りは甘さがあるので、砂糖を使わなくても楽しめます。ビタミンCが豊富なため、風邪予防効果にも。美白効果も期待できます。

 

■噂の調味料をプラス

万能効果のココナッツオイルを加えるのもおススメ。ほどよい香りが、より“天使”にしてくれます。コレステロール値を下げ、ダイエット効果も期待できます。

甘さを感じる、シナモンパウダーをかけるのもマル。毛細血管の老化防止効果があります。

 

以上、“悪魔のトースト”を “天使のトースト”に変えちゃう裏ワザ、いかがでしたか?

朝食を摂るのが週に2回以下の人は、毎日食べる人と比べ、脳出血を起こすリスクが36%高まるという結果が、先日発表されました。けれども、忙しい朝時間、朝食作りに時間をかけるのは、なかなかタイヘン。

その点トーストは、時短メニューとしても活用できます。トッピングやアレンジを変えることで、美容や健康効果が期待できるなんて、まさに“天使”ですよね。

朝からしっかり食べることで、バリバリ仕事もこなし、健康で美しい女性を目ざしましょう!

 

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【参考】

朝食の欠食と脳卒中との関連について – 国立がん研究センター

 

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