時間のムダ!いつまでも結婚に至らない「厄介な独身男」の見分け方

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「結婚は、いつかするもの」という考えが根深くあった一昔前の時代とは異なり、現代は結婚という選択をあえてしない男女も増えてきています。

しかしそうは言っても、結婚願望を胸に秘めたアラサー女子たちにとっては、“結婚”という二文字をのらりくらりとかわし続ける男性は、ある意味“敵”。そして非常にやっかいなものなのです。

煮え切らない態度に振り回され、気付いたらタイミングを逃し、「いざ、次の恋へ」と言っても、そんな簡単には出会いも自分の感情もついていかないもの。

そんな悲しい運命をたどらないためにも、今回はいつまでも結婚に至らない“独身男”の見分け方についてご紹介したいと思います。

 

■1:仕事が安定しないのに、趣味にばかり没頭する

第14回出生動向基本調査によると、結婚の障害となるものが“結婚資金”である割合が増えており、金銭的な理由で結婚を躊躇してしまう男性がやはり多いようです。

仕事が安定しないと、結婚に踏み切れないということは当たり前のことではありますが、問題は本人の自覚が薄いこと。独り身の気ままさにどっぷり浸かり、趣味にお金をかけては、現実的な問題に目を向けないという困った状況に……。

本人に大きな変化がない限り、何の責任も義務も生じない、気ままな生活から脱却することはまず難しいことでしょう。

 

■2:過去の恋愛の傷を抱えている

男性は女性に比べ、過去をひきずる傾向があるのは皆さんお分かりのこと。繊細で傷つきやすい男性たちは、過去の失敗にとらわれ、次を踏み出せない状況に陥りやすいのだと思います。

結局その失敗によって、「自分は結婚に向いていないのでは……」と感じてしまったり、ひとりの女性と建設的に関係を築いていくことに前向きになれない気持ちになってしまうのかもしれません。

このタイプは、相手の女性によって変わることが大きく、あれだけダラダラと結婚に対して重い腰を上げずにいたのに、出会って間もない女性と電撃婚なんていうパターンが多いかもしれません。

逆に言えば、ダラダラと付き合いを続けてしまうと、相手が踏ん切りがつかなくなり、長すぎた春になることも……。

 

■3:不便がなく、満たされている

仕事も安定し、家事もそつなくこなし、休日も友人との予定で埋まり、とくに孤独を感じることもない……。

これがある程度の年齢までずっと続いているようであれば、本人にとって結婚のメリットは感じにくいものです。女性とは、純粋に“恋愛”を楽しみ、“結婚”につきものの、義務やら責任をあえて背負う必要はないと考える傾向に……。

友人たちも独身を楽しんでいるタイプが多いと、なおさら結婚への危機感を感じる必要もなく、自由気ままに今の生活を楽しむというスタンスになるのでしょう。

こうなれば、大きなきっかけがなければ、あえて結婚に踏み出す必要性は感じないのでしょう。

 

以上、いつまでも結婚に至らない“独身男”の見分け方についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

結婚はまさに“縁”と“タイミング”です。変わらない相手にいつまでも期待をするよりも、その縁を求めて、自由に行動することの方が賢明かもしれませんね。

 

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【参考】

第14回出生動向基本調査 − 国立社会保障・人口問題研究所

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