ヒソヒソヒソ…!「門外不出のナイショ話」を絶対に聞かれない方法4つ

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会社内でのウワサ話やナイショ話。絶対に聞かれていないと思っていても、いつの間にか広まっている場合がありますよね?

いくら声を潜めても、どこかで誰かが聞いている。話が膨らんで、悪口になって本人の耳に届いたらもう大変です。

今回は、各界の裏事情に詳しい筆者が会得した、“ナイショ話を絶対に聞かれない方法”をご紹介します。

 

■1:あえて騒がしい場所で話す

ナイショ話というのは、だいたい誰もいないような場所を選んでするものです。でも、そういった場所は静かでシーンとしているため、声が通りやすい。

そこで、あえて人がたくさんいるような場所を選ぶと、声が吸われて他の人の耳に届きにくくなります。食堂などであれば、食べることにも気を取られているので聞かれる心配は少なくなります。

 

■2:声帯を震わせないように話す

話を聞かれてしまう要因として、声の大きさが挙げられます。つい声が大きくなってしまう人は、話す際に息を強く吐きすぎている可能性があります。

普段からなるべくゆっくりと細く息を吐くように心がけると、声も自然と小さく出せるようになります。

 

■3:聴力を改善する

なるべく小さい声で話すのなら、それを聴きとる能力が必要になります。耳のなかにも、カラダのその他の部分同様に筋肉があります。といっても、耳のなかの筋肉を意識的に動かすのはなかなか困難。

方法としては、表情を豊かにすること。表情筋を使うことで、耳のなかの筋肉も連動して鍛えられます。聴力をアップさせると、大きな声で話す癖の改善にも繋がります。

 

■4:読唇術をマスターする

読唇術とは、相手の唇の動きで何を言っているのかを判断する技術です。実際に、手話の代わりに用いられたり、海外のスパイが使用しているという話もあります。

マスターすれば、声に出さなくてもナイショ話をすることが可能に。今は、スマホのアプリなどでも練習できるものがあるので、試してみるといいかもしれません。

 

以上、“ナイショ話を絶対に聞かれない方法”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

「壁に耳あり障子に目あり」という言葉があるように、ナイショ話はいつどこで誰が聴いているか分かりません。もしどうしても話したいのであれば、細心の注意を払うようにしましょう。

 

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