やるなら今しかねぇ!職場の評価UP「女子力を捨てる」べきとき4つ

by

職場

人間関係, 出世, 好感度

職場において、女性あることをうまく利用し、取引相手や上司に気に入られるというのは、処世術として身につけておくべきスキルです。

でも、周囲の評価を上げるために、ときには女性であることを忘れて、新たな一面を見せるというパターンも持っておくべき。そんな場面もまれに訪れます。

そこで今回は、各界に精通している筆者が学んだ“職場で評価を上げるために女子力を捨てるべきとき”についてご紹介します。

 

■1:豪快な食べっぷり飲みっぷりで圧倒

上司に連れられ、食事や飲みに行くことがあると思います。その店が、食べ飲み放題だったりするのも多々あること。そこで、女子力を発揮して控えめにしても、なんの印象にも残りません。

ここは、大口を開けて食べまくり飲みまくりましょう。普段は見せない豪快さに、上司は連れてきた甲斐があったと大喜び。後輩であれば、頼もしい姿を見て、ついていこうと思うはずです。

 

■2:下ネタにも臨機応変に対応

男性は下ネタが大好き。とくにお酒の席では横行しがちです。でも、最近ではセクハラですぐに訴えられたりしてしまうため、発言は控えめ。そこが、女子力を捨てるべきとき。

軽い下ネタであれば、恥ずかしがらずにむしろ加わって、話を膨らませましょう。場は間違いなく盛り上がります。過激になったらピシャッと跳ね除ける。その臨機応変な対応が、デキる女性のアピールに繋がるでしょう。

 

■3:猛烈ダッシュで瞬発力をアピール

帰りが遅くなればタクシーという選択肢もありますが、ここは終電に間に合うように迷わずダッシュ。なりふり構わずとにかく走る。

どんな仕事でも、一瞬の判断を要求されることがあります。そのとき、瞬発力を発揮できるかどうかが鍵を握ります。走っていくあなたの後ろ姿に、瞬発力や機動力といった素質を垣間見るはずです。

 

■4:デスクでの居眠りは大胆に

どんな人間にも隙はあります。隙があるからこそ魅力があり、可愛げがあります。疲れてどうしても眠いときは、大胆に机にうつ伏せましょう。

もちろん、上司に叱られます。でも、それは叱られているのではなく、あえて叱らせているのです。仕事ができすぎる部下というのも、上司にとっては煙たいもの。時に叱らせることで、円満な関係を保ち、上司をコントロールしましょう。

 

以上、“職場で評価を上げるために女子力を捨てるべきとき”についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

女子力を高めることは大事ですが、美しく正しくあろうという姿勢が必ずしも評価に繋がるわけではありません。時には捨てる勇気も必要。柔軟に対応できる女性にこそ、順風満帆な人生が待っています。

ただし、やり過ぎにはくれぐれも注意してくださいね。自己責任の範囲内でお試しください。

 

【関連記事】

ヤダ…私!? 同僚男子に「コイツ女捨ててるな」と思われるNG特徴3つ

えっ…ソコ見てたの?男性が本当はチラ見してる意外な「女性のパーツ」

マスカラしたまま寝ると…結膜炎も!? 「メイク落とさず寝る」恐怖のリスク

「社内恋愛の盛んな会社」1位はアノ企業!その恋で注意すべきこと

ヤバい睡魔が…「仕事中の眠気覚まし」に今すぐできる簡単ワザ4選

 

【画像】

※ BlueSkyImage / Shutterstock

ピックアップ記事一覧