えっ…その食べ方は危険!? 知らないとヤバい栄養満点「バナナ」の盲点

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手軽に食べられるうえに栄養価が高いバナナは、朝食や間食にと口にする働き女子は多いはず。数年前には、朝食にバナナを食べるダイエット法もブームとなりましたよね。

しかしそんなバナナ、じつは間違った食べ方をしていると効果は激減! 豊富な栄養も吸収されずに排出されてしまい、意味をなしません。

そこで今回は海外の美容サイト『BYRDIE』の記事を参考に、バナナの意外な落とし穴と最善の食べ方をご紹介します。

 

■1:バナナの単体食べはNG

カリウム、繊維、マグネシウムが豊富に含まれるバナナは美容健康に効果的で、風邪予防などにも有効です。食べるとすぐにエネルギーになってくれるので、朝食にも向いています。

しかし、じつはバナナの成分の25%が糖分で、フルーツの中でもかなりの割合だと医師は述べています。糖分を摂取すると血糖値が一気に上がり、その後一気に下がります。血糖値が下がると空腹を感じ、脳機能も低下。また、糖分を摂り過ぎることで他の栄養素も一緒に外に排出されてしまいます。

逆に血糖値の上昇が緩やかであれば下降も緩やかになります。どのように血糖値の上昇を操作するかというと、相性の良い食べ物と一緒に食べるのです!

 

■2:好相性な食べ物

医師によると、バナナと好相性な食べ物は消化を助けるスパイスやハーブとのこと。アーモンド、シナモン、ターメリック、ココナッツなど。

こららを一緒に食べたり、スムージーに混ぜて飲むと効率良く摂取できるのだそうです。バナナにあまり含まれていないビタミンを補うために、ベリー系のフルーツも加えると最高のバランスです!

結果、血糖値が緩やかに上昇して時間が経っても満腹感や脳機能を保て、バナナに含まれる栄養素もしっかり吸収されるのです。

 

以上、バナナの意外な落とし穴と最善の食べ方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

落とし穴にさえハマらなければ、バナナは食パンやご飯に比べてカロリーも低いので、ダイエット中の朝食にはベストな選択と言えます。バナナと好相性な食べ物と一緒に食べて、一日の仕事のエネルギーに変えましょう!

 

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【参考】

※ The “Healthy” Fruit You Need to Ditch From Your Breakfast – BYRDIE

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