肉好き女子なら!「焼き鳥屋さんで食べるべき希少部位」8選

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仕事相手に食事に誘われ、断れずについて行ってみれば、そこはちょっと古びた焼き鳥屋さん。どうせならもうちょっとオシャレなお店で、美味しいものを食べたかったと思うかもしれません。

ところが、メニューを見てビックリ。知らない部位がたくさん並んでいたりします。せっかく来たのだから、人のお金で珍しいメニューを頂いちゃいましょう!

今回は、各界の重鎮と同席する機会の多い筆者が、“焼き鳥屋さんで食べるべき希少部位”をご紹介します。

 

■1:さえずり

名前からなんとなく予想がつくように、気管(食道)にあたる部位です。弾力のある食感が特徴的。クセがないので、女性でも食べやすいです。

 

■2:ちょうちん

白身と殻に覆われる前の黄身の部分。見た目はイマイチですが、食べると黄身がはじけて濃厚な味が口のなかに広がります。

 

■3:あずき

脾臓のこと。食感は柔らかい。食べると目にいいとされ、目肝(メギモ)とも言われたりします。

 

■4:ぺた

ぼんじり(尻)と背中を繋いでいる腰の皮の部分。脂身が多いのでとってもジューシー。

 

■5:ソリレス

ももの付け根にある窪みのあたりの部分の肉。フランス語で「愚か者はそれを残す」という意味があります。それぐらい美味。

 

■6:油つぼ

ぼんじりの付け根の部分。ぼんじりよりも脂がのっていて味も濃厚で、歯ごたえもしっかりしています。

 

■7:とさか

頭についているとさかの部分。かんむりとも呼ばれます。見た目はちょっと受け付けない女性もいますが、コラーゲンたっぷりなのでむしろ女性向き。噛むとトロリとしています。

 

■8:白レバー

暴食した鶏からとれる脂肪分の豊富な肝臓。かなりの希少部位。臭みがなく、なめらかな舌触りが特徴。フォアグラのような濃厚な味わいです。

 

以上、“焼き鳥屋さんで食べるべき希少部位”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

部位によって、味や舌触りがこんなに違うものかと驚かれると思います。牛や豚だけでなく、鳥も魅力がいっぱいです。種類をたくさん覚えて、通ぶってみるのもいいかもしれませんね。

 

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※ Tatsuo Yamashita

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