3時のオヤツで美女に!? 働き女子の「キレイになれる間食の掟」2つ

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誰でも、分かっていてもやめられないものってありますよね。多くの女性にとって、甘いものはそのひとつ。とくに働き女子であれば、仕事中の間食として甘いものをデスクに常備している人は多いはず。

肌荒れやイライラ、体重増加の原因になることは分かっているけれど、どうしても我慢することができない……。そんな甘党派にオススメなのが、賢い間食方法です。食べるものやタイミングさえ気をつければ、むしろ間食が美への近道になることも!

そこで今回は、美容ライターの筆者が、働き美女子のための“キレイになれる間食の掟”をご紹介します。

 

■1:間食の時間

間食しても体に脂肪を溜め込みにくい時間帯というのは、ランチの2時間後と言われています。食事をすると血糖値が上がり、エネルギーに変え始めます。そこでエネルギーに変えられずに余分に残ったものが脂肪として体内に蓄積されるのです。

ランチで上がった血糖値が正常に戻るのが食後2時間。小腹に間食することで、溜め込むことなくエネルギーに変わりやすくなるのです。“3時のおやつ”とはよく聞きますが、じつは理にかなった正しい間食のタイミングのようです。

 

■2:美容間食

じつは間食をしたいという欲求は空腹ではなく、脳が刺激や気分転換を求めているだけであることも多いのです。そのため、ガムやグミなど噛み応えのあるものを食べると、余計なカロリー摂取をせずに脳が満足します。

なかでも、UHA味覚糖の『グミサプリ』は“美はお口から”をコンセプトに、ビタミンCとコラーゲンが凝縮した女性のためのグミ。市販のものと比べて約2倍の保水効果がある、“近大マグロ”の生コラーゲンが配合されています。間食で空腹を満たしつつキレイになれる、今注目のおやつです。

 

以上、今回は働き美女子のための“キレイになれる間食の掟”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

休憩タイムに脳と体を休めるため、間食はむしろ生産性を上げる効果的な方法です。また、美容成分配合ともあれば、一石二鳥で罪悪感もないので心置きなく食べられます。

美に抜かりのない働き女子は、キレイになれる間食を実践してくださいね。

 

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